今回は、シーズアンドグロース株式会社のオフィスを取材させていただきました。
シーズアンドグロースは、新卒採用に特化したコンサルティング会社です。戦略策定から母集団の形成、インターンシップ等コンテンツの作成、選考、内定者フォロー、入社後の育成・定着まで、一気通貫でフルオーダーメイドの支援を提供しています。多くの同業他社がポイントごとの支援を行う中、同社はまさに採用チームの一員のように案件に入り込み、1社1社オーダーメイドで作り上げていくスタイルが特徴です。企業規模や事業内容を問わず、どの企業にも必ずある魅力を深くヒアリングして抽出することを大切にしています。従業員の多くがワーキングペアレンツで、コンサルタントの半数以上がワーキングマザーという組織構成で、ワーキングペアレンツがキャリアを諦めず、子育てをする前と同じように働けるよう支援する環境が整っています。
今回は、そんなシーズアンドグロース株式会社のオフィスをご案内いただきましたので、その働く環境を余すところなくご紹介させていただきます!
「疲れがとれるオフィス」というオフィスコンセプト
2025年8月、お盆明けに移転した新オフィス。当初の移転計画を前倒ししての移転となった背景には、物件を見学した経営層が「ここだ!」とビビッと来た運命的な出会いがありました。
新オフィスのコンセプトは「疲れがとれるオフィス」。平日は仕事と家庭の両立で忙しく、休日も子供の世話でなかなか休み切れないワーキングペアレンツが、出社した時に疲れを取れるようにという経営層の思いから生まれたコンセプトです。
エントランス
シーズアンドグロースのオフィスは、東京メトロ日比谷線「小伝馬町駅」より徒歩5分、都営浅草線「人形町駅」より徒歩6分、JR「新日本橋駅」より徒歩8分の、日本橋ノーススクエア3階にあります。
エントランスに置かれた代表の書籍の数々は、すべて代表が執筆したもの。業界初となるカレッジ型イベントや、クライアント企業の採用課題解決事例などが紹介されています。

また、創業時に代表のお母様が描いた企業ロゴのイラストも飾られています。前オフィスから大切に引き継がれたこの作品は、創業当初からの想いを新しいオフィスにも繋げる象徴的な存在となっています!

会議室
個室の会議室は8名掛けと6名掛けの2部屋。主な用途はクライアントとの打ち合わせや社内ミーティングです。秘匿性の高い打ち合わせメディア取材の際にも活用されています。
壁に飾られているのは、代表が購入したラッセンの絵。前オフィスでは飾る場所がなく収納されていた作品も、広くなったことでようやく日の目を見ることができました!

個人ブース
オフィス内に2つある個人ブース。「IBUKI」「SIZUKU」という自然をテーマにしたネーミングが付けられており、会議室の「HINOKI」「KUSUNOKI」と合わせて、オフィス全体に統一感のある名前が付けられています。
オンラインミーティングや面談時に使用されるほか、気分転換のおこもり作業、企業セミナーの視聴など、集中したい時などに活用されているそうです。

中ミーティングスペース
オフィスの中央に配置されたコミュニケーションスペース。開放的なこちらのスペースは、コンサルタントが全員集合する定例ミーティングや、社内ミーティングなどに使われています。中ミーティングスペースは新オフィスの中央にあり、社員同士のコミュニケーションの活発化にもつながっています。

酸素カプセル
「疲れがとれるオフィス」を象徴する設備がこちらの酸素カプセル。2時間の利用で6時間睡眠相当の疲労回復効果があるとされています。中に設置された椅子が折りたたみ式になっているため、横になって休憩することも座って仕事をすることも可能です。業務中に使えるリフレッシュ設備として、ワーキングペアレンツの働きやすさを支える存在です。

本棚
中ミーティングスペースの隣には、社長所有の書籍が並ぶ本棚が設置されています。業界研究、ビジネススキルアップ、自己啓発系など多岐にわたるラインナップで、すべて自由に借りることが可能です。AIやネット検索が主流の時代だからこそ、書籍から学ぶ力や読み解く力を大切にしたいという社長の思いが込められているそうです!

大人数ソファ席
複数人で座ることができるソファ席は、用途を限定せずフレキシブルに使えるスペース。カジュアルなミーティングやランチ、取材の撮影など、様々な場面で活用されています。

このエリアにはロート製薬のアロマディフューザーが設置されており、世界的な調合師と開発された香りで、ストレス軽減やリフレッシュ効果を期待して導入されたそうです。平日は自動で定期的に香りが広がり、執務スペースには届かない設計のため、香りが苦手な方も安心できる配慮がされています。

カウンター席
カウンター席には小さな滝の置物が置かれており、水の流れる心地よい音がBGM代わりに聞こえてきます。香りや音に癒されながら過ごすことができる空間です。

これらのエリアを活用し、期末に目標達成した際には、出張寿司を呼んで盛大な打ち上げを開催したそうです!ワーキングペアレンツが多く飲み会自体が少ないシーズアンドグロースでは、こういった打ち上げが貴重なコミュニケーションイベントとなっています。


様々な作業スペース
オフィス内には、用途に応じて選べる多様な作業スペースが用意されています。L字型に配置された1人用ソファ席は、集中作業のほか経営層との週次報告など、ライトなコミュニケーションの場としても機能。
さらにプライベート性の高いお一人様ブースは、適度なおこもり感がありつつ声もかけられる絶妙な距離感が保てるスペースです。多種多様な作業スペースが用意されているため、時間ごとに席を変える従業員もいるようですよ!


執務スペース
執務スペースはフリーアドレス制。前オフィスと比べて座席数が増え、全員が出社しても作業場所に困ることがなくなりました!椅子も新しく座り心地の良いものに変更され、生産性向上への配慮が感じられます。フレックス制度を採用しているため、個々のライフスタイルに合わせた柔軟な働き方が可能です。

スペース内には、都内の救急車すべてに搭載されているという高性能オゾン脱臭機と空気清浄機を併用して設置。風邪などの社内感染リスクを低減し、従業員の健康維持をサポートしています。

「求職者へのメッセージ」
私たちのミッションは「働くことにポジティブな人を増やし、未来に夢あふれる社会を引き継ぐ」こと。未来をつくる子供たちに、働くことは嫌なことだと思われないよう、“誰もが当たり前にイキイキと働ける社会”を作りたい。そんな思いに共感し、社会をより良くしたいという気持ちを持つ方と一緒に働きたいと考えています。
福利厚生制度「シン・リフレッシュ宣言」では、家事代行サービスやストレス発散のための費用を会社が負担し、従業員の心身の健康と生活の質向上を支援しています。また、月1回のランチ会や週次の情報共有ミーティング、毎日のZoom作業部屋の開放など、業務時間内にコミュニケーションを深められる工夫も充実しています。まず自分たちから、働くことにポジティブでいること。それが未来に夢あふれる社会を引き継ぐ第一歩だと信じています。
企業規模がまだ小さいからこそ、代表と従業員の距離が近く、一人ひとりの声が反映されやすい環境があります。私たちと一緒に、より良い未来を作っていきませんか?
「こんな方と一緒に働きたい」
■課題に対して、当事者として主体的に行動できる方
■ホスピタリティを大切にし、相手の立場に立った気配りができる方
■日本の未来に対して、批判ではなく「自分も貢献したい」という前向きな思いを持つ方
■個々が自立しながらも、互いを思いやり支え合える方
以上、シーズアンドグロース株式会社のオフィス紹介でしたが、いかがでしたでしょうか。
「疲れがとれるオフィス」というコンセプトのもと、働く人の心身を本気で支えようとする姿勢が随所に感じられるオフィスでしたね!
そんなシーズアンドグロース株式会社ですが、ともに働く仲間を募集しています。事業や想い、働く環境に興味を持たれた方は、ぜひ一度下記の採用情報をご覧ください!
▼シーズアンドグロース株式会社の採用情報について▼
▼Access▼
〒103-0012
東京都中央区日本橋堀留町1-4-2 日本橋ノーススクエア3階




