今回は、harmo株式会社のオフィスを取材させていただきました。
harmoは、シミックホールディングスのグループ会社の一角として、PHR(パーソナルヘルスレコード)のプラットフォームを提供しています。東証プライム市場に上場しているシミックホールディングスは、総従業員数約7500名を抱え、製薬支援事業において日本最大級の規模を誇っています。社名の「harmo」は、①グループの理念にも通ずる「社会とのharmony(調和)」を実現するという決意、②そして、それぞれの音で奏で続けてほしいという、止まない「harmony」への願い、③ギリシャ語で連結や調和を意味する「ハーモニーオリジナル」のビジョン、④薬によって『「harm(害)」を「0(ゼロ)」に』するといった意味が込められています。
今回は、そんなharmoのオフィスをご案内いただきましたので、その働く環境をバーチャルオフィスツアーを用いて、余すところなくご紹介させていただきます!
”歩いて楽しむ” バーチャルオフィスツアー
まず、はじめにオフィスをデジタル空間で実際に歩いてみてください。
そのあとに記事の詳細を読んでもらえると、この記事がもっと楽しめると思いますよ!
(360度画像内の矢印を押すことで、任意のエリアへ移動することが可能です!)
オフィス案内人

今回の取材では、事業推進支援部のユイカさんにオフィスをご案内いただきました。harmoきっての有名インフルエンサーとして、「広報ユイカ」のペンネームで活動しているユイカさんから、harmoの事業やオフィスの魅力について、大変詳しくお話をお伺いしました!
harmoの事業
製薬支援事業を展開するシミックホールディングスの中でも、harmoは、PHR(パーソナルヘルスレコード)のプラットフォームを活用し、ヘルスケア領域におけるソリューション提供に特化した事業を行っています。具体的な事業としては、電子お薬手帳「harmoおくすり手帳」やワクチン管理システム「harmoワクチンケア」などがあり、コロナ禍においても、多くの患者さんの助けとなってきました。
電子お薬手帳「harmo」は、世界遺産のひとつである清水寺とのコラボで、オリジナルグッズである「おくすり御守」を製作しています。この「おくすり御守」は中にICカードを同封することができ、それが「harmo」のアプリと連動する形で、薬の服用履歴を記録することができます。高齢者にも使いやすいICカードを活用した医療DXの取り組みは、朝日新聞が主催するウェルビーイングアワードにおいて、ゴールドアイデア賞を受賞しています。


レセプション・コミュニケーションエリア
harmoを含むシミックホールディングスのオフィスは、浜松町駅から徒歩5分ほどの好立地に位置しています。地上22階のレセプションフロアは、広々とゆとりある構造としつつ、白を基調としたシンプルなデザインとなっています。また、ランチやミーティングなど、社員間の対話の場として様々な用途で使用することができ、多くのコミュニケーションが生まれる場所であることから、フロア全体がコミュニケーションエリアとしても機能しています。

カフェスペース
コミュニケーションエリアのレセプションに向かって左側のエリアは、カフェスペースとなっています。ここでは、ランチや休憩などで主に使用されており、シミックホールディングス社員の憩いの場となっています。窓からは、地上22階の美しい眺望を望むことができ、東京湾岸エリアのオーシャンビューを眺めながら、充実した休憩をとることができるようになっています。

ミーティングスペース
コミュニケーションエリアのレセプションに向かって右側のエリアは、ミーティングスペースとなっています。ここは、社外の方との交流の場として使われており、お互いが顔を突き合わせてコミュニケーションをとることができる円卓上の机が多く配置されています。

「Bayside Table」という形で、予約不要の個別ブースも用意されています。

「Concierge Room」のような機密性に優れた会議室も用意されており、カジュアルからフォーマルまで様々な形態のミーティングに対応できるようになっています。

こちらの「Learning and Development」は、比較的キャパシティが大きく、社員の研修や外部の方をお招きしたセミナー会場として利用されています。

ギャラリー
ミーティングスペースの一角には、ギャラリースペースが設置されており、シミックの事業や歴史を学ぶことができるようになっています。

会議室エリア
ミーティングスペースとは別エリアに、このような会議室エリアが設置されています。ここでは、個別の会議室が数多く用意されており、会社名のCIMICと、シミックホールディングスが掲げる4つのバリューの計5つの名前が、エリアごとに付けられています。

会議室エリアの壁面には、それぞれのバリューを表すアートが掲げられています。


執務エリア
harmoの執務エリアは、「出社したくなるような空間」をコンセプトとしています。座席はフリーアドレスとなっている他、中央のフリースペースや外の眺望など、自由で開放的な空間作りが特徴となっています。



フリースペース
執務エリアに囲われる形で、フリースペースが用意されています。執務エリアとの仕切りにはガラス張りの壁面が使用されており、ゾーニングと開放感ある空間作りの両立を実現しています。このフリースペースは、裸足で上がるスペースとなっており、執務エリアとはまた違った、落ち着いた雰囲気が特徴的です。裸足での移動が足裏を刺激し、それが脳を活性化させることで、イノベーションを巻き起こす狙いがあるのだとか。

以上、harmoのバーチャルオフィスツアーでしたが、いかがでしたでしょうか。
オーシャンビューを中心とした眺望やフリースペースのようなリラックスできる空間作りだけでなく、実務に即したオフィスの構造も両立している点が、とても印象的なオフィスでした!
そんなharmoですが、事業拡大のため採用を強化しているとのことです!harmoの事業やオフィスの雰囲気に少しでも興味を持たれた方は、ぜひ一度下記の詳細情報もご覧ください!
▼harmoの採用情報▼
https://www.harmo.biz/career/

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