〈VRオフィス紹介〉株式会社WEBY – より大きな社会課題の解決

今回は、株式会社WEBYの本社オフィスを取材させていただきました。

株式会社WEBYは、スマホファーストのHP制作サービス「スマホサイト制作ドットコム」や、セールステック支援を行う「TORUDE」、学校の先生やインターン先の社長からお墨付きをもらえるリファレンス&自己分析ツール「OSUMITSUKI」、ホワイトニング歯科医院検索メディア「SHILONなど、あえて特定のビジネス領域へのビジョンを持たずに、コンサルティング(個別ソリューション)とメディア(バーティカルソリューション)を軸に様々な事業を行っている会社です。

今回は、そんなWEBYのオフィスのご案内いただきましたので、働く環境を余すところなくご紹介させていただきます!

”歩いて楽しむ” 360度VRオフィスツアー

まず、はじめにオフィスをデジタル空間で実際に歩いてみてください。
そのあとに記事の詳細を読んでもらえると、この記事がもっと楽しめると思いますよ!
(360度画像内の矢印を押すことで、任意のエリアへ移動することが可能です!)

エントランス

WEBYのオフィスは、東京メトロ有楽町線「新富町」駅から徒歩2分、日比谷線「築地」駅から徒歩3分、浅草線「東銀座」駅から徒歩5分のアクセス抜群の好立地にオフィスを構えられています。

オフィスビルのエレベーターを降りると、すぐにWEBYのエントランスがあり、全面ガラス張りのお洒落な内装デザインになっています。またオフィスを移転されたばかりということもあり、エントランスには、移転のお祝いの贈り物が飾られており、華やかなエントランスとなっていました。

季節ごとに応じた飾り付けもあり、訪れる人がワクワクする賑やかなエントランスになっている。

オープンエリア

WEBYでは、場所ごとに目的に応じた空間作りがされており、様々なスペースが用意されています。中でもオープンエリアは、たくさんのスペースで構成されており、用途に応じた使いやすさを重視した作りになっていました。

様々なスペースで構成されたオープンエリア

ミーティングスペース

こちらは、主に来客時の社外の方との打ち合わせや、社内のミーティングなどで活用されています。多種多様なデスクと椅子が用意されており、その日の気分に応じて好きな場所で打ち合わせを行うことができます。

集中スペース

こちらは、Web商談や業務に集中したい時の活用を想定した場所となっており、集中できる環境が整備されたスペースになっています。ひとつひとつの座席に仕切りがついていることで、目の前のことに打ち込める工夫が施されており、働く方のことを優先的に考えられた空間作りがされていました。

ソファー席スペース

ミーティングエリアの奥側には、ソファ席タイプのミーティングスペースも設置されており、ここではリラックスして話したい時やメンバー同士で雑談をしながらランチを取られる際に活用されています。

代表の中野さんもメンバーの方と一緒にここでランチを取られることもあるそうで、メンバーとの距離が近く気軽になんでも相談できる関係性が構築できているとのことで、コミュニケーションが生まれる場所としても大きな役割を担っています!

カフェのようなコミュニケーションスペース

ソファ席の反対側には、明るいカラーと緑が取り入れられた腰掛けタイプの座席と大理石模様のお洒落な丸テーブルが設置されており、カフェのようなお洒落な雰囲気が特徴的でした。用途としては、ソファ席同様にここでランチを取ったり、メンバー同士で雑談をしたりコミュニケーションの場として活用されています。

カウンタースペース

WEBYでは、担当する領域によってはオンラインでお客様との打ち合わせすることも多く、好きな場所で打ち合わせなどができるように様々なスペースが設けられています。ここのカウンタースペースでも、お客様とのWebでの打ち合わせや、仕事で困っていることのちょっとした相談など、様々な用途で活用をされており、ここからお客様のお困り事を解決するたくさんのアイディアが生まれたとのことです!

個人ロッカー

他にもオープンエリアには、個人ロッカーが設置されており、エリア全体の雰囲気にマッチするようにウッド調のデザインのものが採用されています。またタイルや一部のデスクとのコントラストを図るために色の濃さが異なったウッドデザインのロッカーを採用されているところにも空間演出のこだわりが感じられます。

リラックススペース

ランチ後の雑談や、ミーティングの後にひと息付きたい時には、このハンモックタイプの椅子で休憩を取ることがあるそうです。またハンモックタイプの椅子を設置されていることにより、意識的に休憩を取るスペースであることが伝わる空間演出がされており、メンバーの方も気兼ねなくリラックスすることができるようになっています。ちなみにこのハンモックタイプの椅子は2つしかなく、人気なこともあって埋まっている率も高いみたいですよ笑

ハンモックタイプの椅子の他にも、ゆったり深く腰掛けることができる広めの椅子と、足を伸ばして座ることできるようにオットマンがセットで設置されたものもあり、同じフロアにありながら家具のチョイスでそれぞれの目的に応じた空間デザインをされていました!

バーカウンター

WEBYには、バーカウンター設置されているエリアもあり、ここでは終業後にメンバー同士でお酒を飲んだりされています。またバーをイメージされていることもありライトも雰囲気に合うようにデザイン性のあるお洒落なライトを設置されており、細かな部分までこだわりを感じることができました。

ソファ席もあり、ゆったり座りながらお酒を飲むことができる。
バーカウンターの窓際にはライトアップされたWEBYのロゴが置かれている。
バーカウンターでは、WEBYのグッズである保温性の高いTHERMOSのマグカップが使用されている。

執務エリア

WEBYでは、基本的に全員出社の勤務体系を取られているのですが、ワークライフバランスを大切にする組織作りも大事にされており、カスタマーサクセスなどの一部の職種やお子様がいらっしゃる方は、週2〜3出社で働かれています。

座席は、ポジションごとに営業とバックオフィスの方で分かれる形で座られており、用途に応じてモニターが支給されているなど、働く方にとって働きやすい環境整備がされています。

社長室

執務エリアの奥には、社長室も設置されており応接室も兼ねた広々とした作りになっています。また代表の中野さんがアートが好きということもあり、幻想的でお洒落な雰囲気のアート作品が飾られていました。

書籍コーナー

社長室の中には、書籍コーナーがありメンバーも自由に書籍を読むことができます。WEBYでは、未経験からでも結果を出すことができる教育制度を整えられており、書籍コーナーを設けられているのもそういった制度の一環で、色々な知識や考え方を吸収することで、早くから活躍し、主体的に活躍できる環境が整っています。

アート作品

最後に、WEBYには素敵なアート作品がたくさんありましたので、紹介をさせていただきます!

先ほどご紹介をしたように代表の中野さんがアートを好きということもあり、オフィスにはたくさんのアート作品が飾られていました。

ビビッドカラーで配色されたひときわ目を引く、YELLOW MUSTARDとTOMATO KETCHUPの作品とヤシの木の作品は、移転前のオフィスからあったものを持ってこられたそうで、WEBYの成長をともに見守ってきた、思い入れのある作品だそうです!

また他にも移転後に新しく購入された、アート作品もいくつか飾られており、随所に配置されたアート作品がオフィスをより一層お洒落な空間へと引き上げていました!

メンバーの提案で飾られた、額縁に入れられたTシャツも、アート作品に負けない存在感を放っている。


以上、WEBYのオフィス紹介でしたが、いかがでしたでしょうか。

ワンフロアでありながら、場所ごとに目的に応じた空間作りをされており、家具選びなど細かなところにまでこだわりを感じる働きやすい環境が整っている素敵なオフィスでした!

そんなWEBYは、事業拡大のために採用を強化されているとのことですので、未経験からでもWebコンサルティング領域で圧倒的な成長を感じることができる環境に、少しでも興味を持たれた方は、ぜひ一度以下の詳細情報もご確認ください!

▼株式会社WEBYの採用について▼

▼Access▼
〒104-0061 
東京都中央区銀座2丁目16−7 恒産第3ビル2F

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