〈VRオフィス紹介〉47ホールディングス株式会社-ワークプレイスで、ゆたかな未来を

今回は、47ホールディングス株式会社の本社オフィスを取材させていただきました。

47ホールディングスは「ワークプレイスで、ゆたかな未来を」をビジョンとして掲げ、ワークプレイスの総合コンサルティングを行っている企業です。

グループ企業は、オフィス移転の仲介サービスプラットフォーム「officee」の運営を手掛ける47株式会社、オフィス内装工事とその見積サービス「naisoo.jp」を運営する47内装株式会社、オフィス家具ECサイト「Kagg.jp」の運営を行う47インキュベーション株式会社の3社があります。

その他にも、「よんなな通信」や「WORKPLACE MAGAZINE」などのメディアでの情報発信などにも努めており、ワークプレイスを中心としてあらゆる方が生き生きと働けるような環境づくりを目指しています。

今回はそんな47ホールディングス株式会社のオフィスをご案内いただきましたので、その働く環境を余すことなくご紹介させていただきます!

“歩いて楽しむ”360度オフィスツアー

まずはじめに、オフィスをデジタル空間で実際に歩いてみてください。
そのあとに記事の詳細を読んでもらえると、この記事がもっと楽しめると思いますよ!
(360度画像内の矢印を押すことで、任意のエリアへ移動することが可能です!)

オフィス案内人

経営企画部 HR マネジャー 加藤さん(左) 広報 マネージャー 澤木さん(右)

今回の取材では加藤さんと澤木さんにオフィスをご案内いただきました!ワークプレイスに関する事業を手掛ける会社として、「交わる」をコンセプトとしてリアルな空間を大切にしているという47ホールディングスのオフィスのこだわりについて、とても丁寧に解説していただきました!

7F

メインエントランス

47ホールディングスのオフィスはJR線「恵比寿」駅から徒歩5分の好立地に構えられています。自然を基調としたエントランスのデザインは、47ホールディングスが入居する前に、このフロアを使用していた会社の内装を一部取り入れられています。エントランスの壁にはグループ4社のコーポレートカラーが用いられており、会社間の「交わり」が表現されています。

コラボレーションスペース

こちらのコラボレーションスペースは、ランチを取ったり、メンバー同士のちょっとした雑談で使われることが多い場所になっています。7Fのフロアでは、カフェの雰囲気を再現するために、おしゃれなBGMを音量を少し大きめに流しているなどの工夫もされています。

小上がりでリラックスできる空間もあります。

バーカウンター

コラボレーションスペースの脇にはバーカウンターが設置されています。就業後にはお酒を飲みながら部署の垣根を超えてメンバー間でコミュニケーションを取ったり、普段話す機会が少ないメンバーの方との交流の場になっています。

リアルタイムのコミュニケーションが可能な「窓」

こちらのモニターは「窓」という商品で、リモートでもリアルタイムで意思疎通が可能なコミュニケーションツールになっています。取材当日は、神田で行われていた家具の展示会の会場とリアルタイムで繋がっていました。複数拠点を持つ会社にとっては、離れていてもメンバー間のコミュニケーションがとれる手段があるというのはとても心強いですね!

執務エリア

執務エリアは6F、7Fにあり、完全フリーアドレスとなっています。偶然な出会いとそこから生まれる交流を大切にするために、「2日連続で同じ席で仕事をしてはいけない」といルールが定められているそうです。空間デザインにおける演出だけでなく、オフィスの運用ルールでも「交わり」を生み出す工夫がなされています。

ライブラリースペース

こちらのライブラリースペースでは、日常の業務で使うために様々な家具メーカーのカタログや材質のサンプルが並べられています。またカーテンを閉めることで、会議室としても利用できる使い勝手の良い空間になっています。

6F

執務エリア

コミュニケーションを重視している7Fフロアとは一風変わって、6Fフロアでは作業空間としての機能を重視した作りになっています。フリーアドレスや座席移動ルールは変わらないものの、作業に集中できるような工夫が散りばめられている点がとても印象的でした。

設置されているオフィスチェアはすべて異なる商品になっています。従業員にとって働きやすい環境を用意したい、という会社のこだわりが反映されており、オフィスチェアは人によって好みが異なるので、自分に合うものを使ってほしい、という思いが込められています。またオフィス家具のEC事業を手掛ける会社として、様々なオフィス家具に触れることによって、業界理解を深めるという側面もあり、オフィス家具のチョイスひとつにもこだわりがたくさん詰まっています。

一人で集中して仕事ができるブースも用意されています。

6FではBGMとして、人の声を素材に合成された環境音が使用されています。これは、リモート会議や商談などによって様々な「音」が飛び交うことが多いオフィスにおいて、それらを環境音によって遮断することによって、「話し声は聞こえるが、内容はわかりにくい」という状況を作り出し、それぞれが集中して仕事ができるようになっているそうです。


以上47ホールディングスのオフィス紹介でしたが、いかがでしょうか。

「交わる」をコンセプトにリアルな空間を大切にしようとする会社の姿勢が徹底されていて、メンバー間のコミュニケーションが活性化されるような工夫がとても印象的でした。実際に取材中もメンバー同士でコミュニケーションが活発にとられていて、オープンな社風を感じることができました。

ちなみに現在、47ホールディングスは新卒・中途ともに積極的に採用中とのことですので、「ワークプレイスで、ゆたかな未来を」目指して事業拡大を続ける47ホールディングス株式会社に少しでも興味を持たれた方はぜひ一度、以下の詳細情報もご確認ください!

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