〈VRオフィス紹介〉株式会社はばたーく – お客様と対話(Have a Talk)する

今回は、株式会社はばたーくの本社オフィスを取材させて頂きました。

株式会社はばたーくは、「お客様の目線に立ち、しっかりと対話をさせて頂く」をミッションに掲げ、システム開発支援やニアショア・オフショア支援、営業支援、受託事例サイト「Falcon」、受託協業サイト「SIPS」といったITソリューシューションサービスを幅広く展開されている会社です。

今回は、そんなはばたーくのオフィスのご案内いただきましたので、働く環境を余すところなくご紹介させていただきます!

”歩いて楽しむ” 360度VRオフィスツアー

まず、はじめにオフィスをデジタル空間で実際に歩いてみてください。
そのあとに記事の詳細を読んでもらえると、この記事がもっと楽しめると思いますよ!
(360度画像内の矢印を押すことで、任意のエリアへ移動することが可能です!)

オフィス案内人

今回の取材では、総務・採用部門を担当されておられる石田さんにオフィスをご案内いただきました。はばたーくが大事にされている働く場所在り方についてお話をたくさん伺うことができました!

2015年に社内ベンチャーとして創業

はばたーくは、2015年に元々株式会社アクロホールディングス内の営業組織が、社内ベンチャーとして独立してできた会社です。はばたーくの由来は、「はばたく」と「Have a talk(対話する)」のふたつの意味が込められています。また立ち上げ当初は、アクログループ内の営業専任企業としての立ち位置だったのですが、2022年1月にグループ会社からエンジニアの方が転籍されたタイミングで、社内でシステム部を立ち上げ、自社サービスを展開するなど戦略的に事業拡大をされています。

はばたーくのオフィスは、JR「新日本橋」駅から徒歩1分のアクセス抜群の好立地にオフィスを構えられています。元々同ビルの6階に入居されていたのですが、2021年後半の組織が拡大してきたタイミングで、5階のフロアに移転されました。

コミュニケーションスペース

コミュニケーションスペースは、オンラインでお客様と商談をしたり、来社された方と打ち合わせをする目的で活用されています。その他にも同じフロアに入居されているグループ会社の方とも、コミュニケーションが取れるようにあえて、各グループ会社の方が通られる場所に設置されており、お客様とだけでなく社内のメンバー同士の対話も大事にされていることがわかります。

グループ会社間のハブとしての役割

はばたーくはアクログループの営業機能を担っており、日常的に他のグループ会社とも交流があることから、グループ全体のハブとしての役割も担われています。グループ全体の交流が活性化するために、社内イベントとしてグループ全体のフットサル大会を企画したり、都庁の展望台を借りて、グループ全体の飲み会の企画などアクログループが一体となるための取り組みを主体となって運営されています。また実際に社内イベントを機に、横の繋がりができ、会社間の垣根を超えて混成チームができ新しいプロジェクトが始まるなど、嬉しい成果も出ているそうです!

執務エリア

執務エリアはフリーアドレスになっており、自由に好きな場所に座って業務に取り組むことができます。自由な場所で仕事ができるからこそ、快適な環境で業務に取り組んでほしいという思いから、椅子は2種類のタイプが用意されていたり、気持ちを切り替えて業務に集中するためのスタンディングスペースが中央に設けられているなど様々な工夫をされています。

営業メンバーのことを考えられたオフィスレイアウト

他にも営業メンバーが、思いついたアイディアなどをすぐにメモできるように、ホワイトボードを設置されていたり、営業メンバー同士で情報共有することが多いので、コミュニケーションを取りやすいレイアウトを意識するなど細かなところに至るまで働きやすい環境を追求されています。

コーポレートカラーの黄色に合わせて、一部の壁は黄色にされています。

テレマーケティングチームの座席を壁際に設置

テレマーケティングチームの座席は、業務に集中できるように壁際に設置されています。周囲の雑音が入りにくい環境と同じチームメンバー同士を横並びにすることで、どのような内容でお客様と会話しているかなど参考にできる環境を用意しており、オフィスレイアウトの工夫で生産性を高めるために考え抜かれた設計になっています。

ベンチスペース

社内で気軽に雑談ができるように取り入れられた、ベンチスペースも設置されており、用途として仕事をしたりなど様々なシーンに対応できるスペースになっています。

メンバーが自由に読むことができる書籍コーナーも設置されています。
ドリンクコーナーには海外出張で買ってこられたベトナムのコーヒーやお菓子などが並んでいます。

コミュニケーションが生まれる取り組み

はばたーくでは、対面の方が社内連携などスピーディーに情報共有できることもあり、リアルコミュニケーションを大切にされています。オフィスレイアウト以外にも、コミュニケーションが生まれるための取り組みとして、週1回ランチタイムに全員で外にランチを食べに行ったり、就業後に社内でボードゲームで遊んだりするなど素敵な取り組みを実施されています。

ミーティングエリア

会議室は、グループ会社全体で使用されています。各会議室の名前は、アクロホールディングスのオフィスの管理責任者の方が命名されており、歴史的に有名な音楽家「Vivaldi」「Beethoven」「shopin」「Bach」の4人の名前が付けられています。

会議室 “Vivaldi”

ビバルディと名付けられた会議室は、アクロホールディングス全体で使用することができ、グループ会社の代表が一堂に会する経営会議や外部の方をお招きして実施する勉強会など大人数で使用する際に活用されています。

会議室 “Beethoven” , “Mozart”

ベートーベンとモーツァルトの会議室は、主に社内メンバーが、少人数で打ち合わせなどを行う際に使用されています。またモーツァルトの会議室には、社内のリモートメンバーやお客様と話せるようにモニターが設置されているなど、ここでも働く場所へのこだわりポイントを見ることができました!

その他にも”ショパン”の会議室がありました。
“バッハ”の部屋は開発室になっており、グループ企業のエンジニアの方が働かれています。


以上、はばたーくのオフィス紹介でしたがいかがでしたでしょうか。

グループ間で交流が生まれるための取り組みや、オフィスのレイアウトなど細かなところに至るまで、一貫して対面でのコミュニケーションが生まれやすいような取り組みをされているのが、とても特徴的でした。

ちなみに、現在も事業拡大に合わせて採用を強化されているとのことですので、お客様の目線に立ち、しっかりと対話をさせて頂くというミッションの実現に少しでも興味を持たれた方は、ぜひ一度以下の詳細情報もご確認ください!

▼株式会社はばたーくの採用情報について▼

▼Access▼
〒103-0023 
東京都中央区日本橋本町4-8-15 ネオカワイビル5F

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