〈VRオフィス紹介〉株式会社LATEGRA-Let’s Fun to The LIVE!!

今回は、株式会社LATEGRAの本社オフィスを取材させていただきました。

株式会社LATEGRAは、「オモシロキ コトモナキヨヲ オモシロク」をミッションに掲げ、仮想世界と現実世界を融合するXR技術を用いたライブ/イベント企画制作からモーションキャプチャー、モーションキャプチャースタジオの運営、メタバースの企画、プロデュースなどを軸に多方面に事業展開を行われている企業です。

今回は、そんなLATEGRAのオフィスのご案内いただきましたので、働く環境を余すところなくご紹介させていただきます!

”歩いて楽しむ” 360度VRオフィスツアー

まず、はじめにオフィスをデジタル空間で実際に歩いてみてください。
そのあとに記事の詳細を読んでもらえると、この記事がもっと楽しめると思いますよ!
(360度画像内の矢印を押すことで、任意のエリアへ移動することが可能です!)

オフィス案内人

広報担当 松本さん

今回の取材では、広報担当の松本さんにオフィスの紹介をしていただきました。倉庫をリノベーションしたオフィスで、高い天井の開放感や内装デザインの自由度の高さを活かして取締役の猿木さんがプロデュースされたそうです。オフィスらしさを全面に出さずにコミュニケーションの取りやすさが工夫されているオフィスのこだわりポイントについてたくさんお話を伺うことができました。

エントランス

エントランスにはお仕事のプロジェクトでご一緒されている画家の柏原晋平さんの作品が飾られており、まるで美術館のような雰囲気になっていました。

よく見るとLATEGRAのロゴスタンプで世界地図が描かれている。

エントランスにあるインターフォンの上にもよく見るとロゴマークが・・・!

フリースペース

エントランスを抜けるとお洒落なフリースペースが設けられています。どこでも自由に仕事ができるように椅子や机も用意されており、気分転換にここで仕事やメンバー同士雑談をすることもあるのだそうです。また、こだわりのポイントとして、10年間東京湾に貯木されていた無垢材のオブジェが置かれており、より一層雰囲気を引き締めていました。

ここにもLATEGRAのロゴマークが隠れていました!

オープンエリア

緑、パラソル、ソファ席などカフェのようにリラックスできる空間が広がっており、ちょっとした仕事の打ち合わせや雑談など色々な用途で使われています。

机と椅子も様々なタイプがあり、また窓からは東京湾が一望することができ、まるで海辺のカフェのような雰囲気を感じることができました。

緑を積極的に取り入れられています。

またミーティングスペースも設けられており、ワークエリア以外でも同じ環境で仕事ができるようにモニターが常設されたデスクも設置されています。

ここではランチを取ったり、ちょっとひと息つきたい時によく活用されることがあります。
またメンバーの方が買ってこられたお土産なども並んでおり、海外の少し変わったお菓子などが並ぶこともあるそうで、日常のちょっとした楽しみになっていたりしています。

その他にもおしゃれな本屋さんのような空間になっているスペースもあり、社員の方はここで自由に本を読みながら休憩したりすることもあるそうです。

ワークエリア

こちらは、役員の方が普段お仕事をされている場所になります。ここでもオフィスらしさをあえて削り緑を取り入れることで、オフィス全体のコンセプトに即したカフェのようなおしゃれな空間演出がされていました。

役員のワークエリアにあるこの棚はなんと、隠し扉の役割も兼ねており、棚の奥側にスペースがあり、備品などがしまってあります。収納方法も空間を上手く活用されているところなど、空間デザイン・プロデュースを行っているLATEGRAの真髄を感じることができました!

会社ロゴにも象徴されている、三角帆で荒波を切り開くイメージもコンセプトのひとつになっており、ワークエリアの入り口には模型の船や防波堤で見かける縄のオブジェなど、航海を感じるアイテムがいくつか置かれています。

LATEGRAでは、フリーアドレスを採用しており、固定席がないので出社したその日の気分で、どこでも自由な場所に座って仕事をすることができます。モニターが設置されているだけでなく、気持ちの切り替えのために、立ちながら仕事をすることができるスペースも用意されており、働きやすい環境が整っています。

リラックスエリア

ワークエリアの奥にはリラックスエリアがあります。芝生調のタイルを敷き、土足厳禁にすることで寝転がりながら思い切って休むことができるスペースになっています。またゆったりするだけではなく、筋トレグッズも置いてあり体を動かして頭をスッキリさせて仕事に戻ることもできるなど、仕事を離れて色々な使い方でリラックスすることができるようになっています。

会議室エリア

大小様々な会議室が存在します。ブレストミーティングや戦略会議、Web会議、来社されたお客さまとの打ち合わせなど様々な用途で使用されています。
それぞれの会議室は「海」や、「カフェ」などコンセプトが様々で、特に01の会議室は、サンゴ礁がデザインとして床に敷かれており、コンセプトを体現する内装デザインや空間演出など、ここでもLATEGRAの職人技が発揮されていました。

サンゴ礁

こちらの会議室には、アート作品が飾られており、エントランスに飾られていた画家の柏原晋平さんがデザインされた作品が置かれていました。こちらの作品は、9枚のウッドボードが連なり一枚の絵を表現しているアート作品となっており、エントランスにある作品とはまたひと味違った雰囲気がありました。

02会議室
カラフルな椅子が可愛いウッド調のデスクとタイルが特徴の03会議室

BOARD ROOM

こちらは、役員の方が使われる会議室になっています。内装デザインは、他の会議室と同じくウッド調になっているのですが、木の色味など他のものとは違ったデスクを使われていることから、おしゃれさと重厚感が漂う空間になっていました。

スタジオ

LATEGRAは、モーションキャプチャースタジオの運営も事業として手掛けられており、スタジオが設けられています。光学式モーションキャプチャのカメラを設置しており、社内ですぐに新しい技術の検証ができたり、モーションデータの収録が可能です。

光学式モーションキャプチャーのカメラが設置されている

モーキャプスーツに着替える際に使用するCHANGING ROOM

以上、LATEGRAのオフィス紹介でしたが、いかがでしたでしょうか。

人に感動を湧き上がらせる「力」 や人々をつなぎ共感を広げる「力」 、優しく明日を生きる「力」などLIVEが持つ様々な「力」を体験できるLIVEをXRなどの新たな技術と表現で、様々なコンテンツに拡張していき、世界に届けるLATEGRAのオフィスは、日々の何気ない会話から生まれるアイディアを大切にしており、コミュニケーションが取りやすい空間デザインが特徴的でした!

そんなLATEGRAは、Unityエンジニアなど、各種ポジションで中途採用を強化されているとのことですので、少しでも興味を持たれた方は、ぜひ一度以下の詳細情報もご確認ください!

▼株式会社LATEGRAの採用について▼

▼アクセス▼
104-0053
東京都中央区晴海4-7-4 CROSS DOCK HARUMI 402

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