〈VRオフィス紹介〉株式会社bravesoft-新しいものへの果てしない挑戦

今回は、イベント(event)をテクノロジー(technology)の力で推進する、イベンテック(eventech)に準じた事業を展開されている株式会社bravesoftの本社オフィスを取材させていただきました。

株式会社bravesoftは、「最強のモノづくり集団となり技術で世界をワクワクさせる」をミッションに掲げ、オンラインイベント・リアルイベント双方に対応可能なイベントの公式WEB・アプリをスピーディーに構築する「eventos」やリアルタイムアンケートシステムLive!アンケート」、プッシュ通知ASP「Appvisor Push」やApp storeやgoogle playのレビューを通知する「Stars」など様々な自社プロダクトや受託開発のパートナープロダクトを主軸とした事業展開を行われています。

今回は、そんなbravesoftのオフィスのご案内いただきましたので、働く環境を余すところなくご紹介させていただきます!

”歩いて楽しむ” 360度VRオフィスツアー

まず、はじめにオフィスをデジタル空間で実際に歩いてみてください。
そのあとに記事の詳細を読んでもらえると、この記事がもっと楽しめると思いますよ!
(360度画像内の矢印を押すことで、任意のエリアへ移動することが可能です!)

オフィス案内人

代表取締役CEO 菅澤氏

今回の取材では、広報責任者の高瀬さんにオフィスをご案内いただき、細かなこだわりポイントまで余すところなく伺うことができました。またオフィス案内人の撮影時に、代表の菅澤さんがいらっしゃったこともありお写真を撮らせて頂きました!

エントランス

bravesoftは、京浜東北線「田町駅」から徒歩4分都営三田線・都営浅草線「三田駅」から徒歩2分といった好立地にオフィスを構えられています。エントランスは、コーポレートカラーのブルーが取り入れられており、内装デザインへのこだわりを感じることができます。

細部までこだわられた受付システム

来社した方は、iPadで受付ができるようになっており、受付が完了すると社内コミュニケーションツールのSlackに通知が届くようになっています。特徴的なのが文字だけでなく顔写真が付いているところで、視覚的にも分かりやすい設計になっており、来社した方にとってもお名前が被っていて、違う方へご連絡してしまうことも防げるなど、細かな気遣いが見て取れます。

「WOMAN’s VALUE AWARD」

その他にも、女性が働きやすい職場に送られる、「WOMAN’s VALUE AWARD」の優秀賞を受賞した賞状も置かれていました。働く環境にこだわっているからこそこういった賞を受賞できるのは嬉しいですよね!

リクライニングスペース

エントランスから奥に入ると、リクライニングスペースが設けられています。
本を読んだり、メンバー同士で談笑をしたり、ちょっとした打ち合わせなど様々な用途で使われています。またあえて小上がりにし、土足厳禁にすることで、休憩と仕事のメリハリを付けられるようにされているところがポイントになっています。

リクライニングスペースには誰でも自由に借りることができる、ライブラリーコーナーも!

ミーティングスペース

bravesoftには、たくさんのミーティングスペースが設けられています。日々のコミュニケーションで生まれるちょっとした気づきやアイディアを大切にされており、ちょっとした打ち合わせから社内でのWebミーティングなど色々なシーンに合わせて活用されています。

共有ルーム

ここでは、仕事の合間の息抜きにお菓子を食べたりすることができます。終業後は、オフィスバーとして活用もされており、スポーツ観戦をしたり、お酒を飲んだりすることもあり、社内での交流に一役買っています。

福利厚生のひとつで、オフィスグリコが設置されているのも嬉しいポイントです!
バーカウンターには、代表の菅澤さんが取材された新聞記事が飾られていました!

カフェのようなスペース

またバーカウンターの奥には、カフェのような雰囲気のスペースもあり、ここではランチを取ったり社内外の打ち合わせなどで使用されています。全体的にレンガ調の壁紙と緑を取り入れることで、カフェのような空間演出をされており、気分を変えて仕事ができるのも嬉しいポイントです。

会議室エリア

bravesoftには、大小様々な会議室があります。中にはタイルが芝生になっているお洒落な内装デザインの会議室もありました!ここの会議室では、たまに芝生に寝転がって休憩を取る人もいるそうです。笑

スタジオルーム

その他にはスタジオルームもあり、ここではウェビナーの撮影や撮影スタジオとしても活用することができる環境が整っています。

組織行動指針の”brave spirits

また各会議室には、bravesoftグループメンバーが最も尊重する行動指針をまとめた”brave spirits“が記載されたポスターが置かれています。”brave spirits”は、会社の規模が大きくなり、多様な価値観を持つ人が集まってくるのに合わせて、全員が同じ価値観を共有し、迷わず行動していく必要があるという思いから設定されたもんので、メンバーの意見をもとに”brave spirit”を定め、それに全員が署名をして遵守されています。

“brave spirit”のそれぞれの指針は、各会議室のネームプレートにもなっており、普段から目に入るところに書かれていることで、自分たちが常に”brave spirit”を意識して行動できているか確認することができます!

ひとりひとりの想いがこもった”brave wall”

入社して3ヶ月後に新入社員研修があり、その際に社員全員がそれぞれの想いを壁に描くそうです!社員全員がどんな想いで働いているのか知ることができるだけでなく、自分が描いたものを普段から見れるので、どういう想いで仕事をするべきなのか常に初心に帰ることができるのが良いですよね!

執務エリア

執務室にはフリーアドレスが採用されており、座席はデザイナーやエンジニア、ディレクター、セールスの方など担当されているプロジェクトごとに固まって座られています。またリモートと出社を取り入れられたハイブリッド型の勤務体系を取られており、現在は全員出社ではなく、部署ごとにローテションで出社をされています。

個人ロッカー

執務エリアには、個人ロッカーがあるのですが、ここにもコミュニケーションの取りやすさの工夫が凝らされています。誰がどこのロッカーかわかるように自分の場所に、顔写真入りの自己紹介シートが貼ってあるだけでなく、こうって自己紹介シートを貼っておくことで、共通の話題を探して話しかけることができたり、新入社員の方も名前と顔が一致しやすいなど、色々な面でメリットがある取り組みになっています!

集中ブース

執務エリア内には、集中したいやWeb商談時に使うことができる集中ブースが設置されています。オープンスペースが充実しているからこそ、集中したい時のための場所も用意されているのは嬉しいですね!

以上、bravesoftのオフィス紹介でしたが、いかがでしたでしょうか。
コミュニケーションが取りやすいような工夫が随所に散りばめられており、普段からメンバー同士のコミュニケーションが活発に行われていることが伝わってくる、素敵なオフィスでした!

そんなbravesoftは現在、事業を更に拡大させていくために、絶賛採用強化中とのことです!bravesoftに少しでも興味をもった方は、ぜひ以下の詳細情報もご覧ください!

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