〈VRオフィス紹介〉TieUps株式会社 – 共創をつくり加速させ、世の中に風を起こす

今回は、TieUps株式会社の本社オフィスを取材させていただきました。

TieUps株式会社は、「創る伝わるをカンタンに」をミッションに掲げて、2020年4月30日に創業した渋谷のITスタートアップ企業です。
ユーザー数100万人・月間アクセス数5,000万PV、MAU1,000万、累計PV数4億を超え、日本最大級のプロフィール作成ツール「lit.link」やカスタマイズコミュニティSNS「WeClip」を軸に事業展開をされています。

TieUpsは創業時から、2つのシェアオフィスを渡り歩いてこられたのですが、組織が拡大してきた2022年6月のタイミングに、自社オフィスを構えられました。

今回は、そんなTieUpsのオフィスのご案内いただきましたので、働く環境を余すところなくご紹介させていただきます!

”歩いて楽しむ” 360度VRオフィスツアー

まず、はじめにオフィスをデジタル空間で実際に歩いてみてください。
そのあとに記事の詳細を読んでもらえると、この記事がもっと楽しめると思いますよ!
(360度画像内の矢印を押すことで、任意のエリアへ移動することが可能です!)

オフィス選びのポイント

TieUpsにはオフィス探しでこだわったポイントのひとつにエリアがあり、渋谷限定で探されたとのこと。背景として、創業時からオフィスが渋谷であったことと、人や情報のハブになっている渋谷という街のカルチャーや雰囲気も、TieUpsが展開するサービスとマッチしていることから渋谷に絞って探されたそうです。

またオフィス選びのポイントとして、メンバーが出社しやすく、コミュニケーションを取りやすくするためのスペースと業務に集中することができるスペースを分けたいというこだわりがあり、そういった希望を叶えられるスペースの広さが十分であったことや、TieUpsの前に入っていた会社が事業成長し、拡張移転したこともあり、そういった縁起の良さも決め手のポイントになったのだとか。

エントランス

TieUpsは、渋谷駅各線から徒歩7分の場所にオフィスを構えられています。

エントランスのネオンは、内装デザインのこだわりポイントのひとつで、メンバーのアイディアにより実現したもので、「スタートアップらしさを演出したい」という想いをデザインされたそうです。ネオンでライトアップされたロゴは存在感を放っており、お洒落な空間を演出していました!

フリースペース

フリースペースを含めて、オフィスにある家具は全てサブスクリプションでレンタルされており、コンセプトでもあるカフェのようなイメージにピッタリの家具が揃えられています。

家具をサブスクリプションにされている理由として、現在TieUpsは32名のメンバーが働いているそうなのですが、そのうちの半数ほどが出社メンバーとして働かれており、近い将来的には出社メンバーも増えていく想定をされているので、今は仮のオフィスという形でこの場所に拠点を構えられているからです。

また、オフィス移転した際に家具を廃棄することを考えるとコストや環境意識という側面でも、サブスクリプションでのレンタルが最善だと選択されたとのことです。

代表が美術系の大学出身ということもあり、オフィスにはたくさんの絵が飾られていました。

コミュニケーションスペース

こちらのスペースのこだわりは、椅子を複数の種類用意しており、出社したその日の気分に合わせて選べるようにされています。ただ徐々に人気の椅子が決まってきており、よく使われる椅子とあまり出番が多くない椅子と二極化しているそうです。笑

スタンディングでの作業も可能なスペース

壁際に面したデスクでは、座りながら仕事をすることもできるだけでなく、エンジニアの方が立って仕事ができるようにスタンディングスペースも想定した家具選びをされており、内装デザインに合うだけでなく働く方のことも配慮された作りになっています。

こちらのスペースにも代表が買ってこられた、絵がいくつか並んでいました。コンセプトのカフェに合わせてチョイスされているとのことで、絵が置かれていることによりオフィスのコンセプトがより鮮明になり素敵な空間になっていました!

土足厳禁のソファエリア

ソファ席があるエリアは、土足厳禁になっています。リラックスする時はリラックスをして、仕事は切り替えてするという代表の想いから土足厳禁にされたとのことで、仕事をする場所と同じ空間にありながら、靴を脱ぐという行為を入れることで、メリハリを付けることができるように工夫が施されています。

ソファ席に飾ってある絵も代表が自ら選んで購入されたものだそう

テレブース

オープンな空間ばかりではなく、集中したい時やWeb商談などで使われているテレブースもありました。吸音も兼ね備えたゲージで囲われているのですが、ゲージの外側にはTieUpsのサービスである、「lit.link」のロゴが入っており、サービス愛を感じることができました。

集中スペース

コミュニケーションスペースと違い、集中スペースはあえてオフィスっぽさを残した椅子やデスクを使われています。また仕切りやモニターが備えられていることで、業務に打ち込むことができる環境が整っており、コミュニケーションを大切にしているカルチャーがある中でも、業務に集中する時は集中するといったメリハリが生まれるように全体の内装デザインをされたところもポイントのひとつです。

ミーティングルーム

ミーティングルームも床のタイルやデスク、椅子のチョイスがカフェっぽさを演出しています。ここでは、来社した方との打ち合わせや社内の会議などでホワイトボードを使って話したい時など用途に合わせて使用されています。

以上、TieUpsのオフィス紹介でしたが、いかがでしたでしょうか。

代表が美大を出身ということもあり、照明やプロジェクターなど、代表自らが効果を計算して設置まで行うなど、内装デザインと空間演出にこだわった素敵なオフィスでした!

そんなTieUpsは、組織拡大のために採用を強化されているとのことですので、創る伝わるをカンタンにを掲げているビジョンの実現に、少しでも興味を持たれた方は、ぜひ一度以下の詳細情報もご確認ください!

▼TieUps株式会社の採用について▼

▼アクセス▼
〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町2−1渋谷ホームズ1306号室

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