〈VRオフィス紹介〉ライトアーム株式会社-あなたの右腕を目指す企業

今回は、ライトアーム株式会社を取材させていただきました。

ライトアーム株式会社は、” Right Arms One Hundred”として、「100人の仲間を集める」「100億の売り上げを実現する」「100人の経営者を輩出する」「100人の右腕を目指す」「100の団体を支援する」「100年続く企業を目指す」を、CREDO(クレド)として掲げています。

※CREDO(クレド)とは
ラテン語で「志」「約束」「信条」を意味する言葉。

ライトアーム株式会社のHPより抜粋(http://rightarm.co.jp/credo/

事業としては、IT領域やHR領域のコンサルティング、システムの受託開発事業を行っています。自社サービスには、従業員満足度調査クラウドサービス「keicho」、求職者の過去の職場での評価をWebで簡単に見ることができる「リファレンスDB」などがあり、幅広く事業領域を展開されています。また2021年から毎年ベストベンチャー100にも選出され続けており、2016年の創業以降右肩上がりの売り上げアップを実現している勢いあるベンチャー企業です。

今回は、そんなライトアームのオフィスをご案内いただきましたので、その働く環境を余すことなくご紹介させていただきます!

“歩いて楽しむ”360度VRオフィスツアー

まず、はじめにデジタル空間で実際に歩いてみてください。
そのあとに記事の詳細を読んでもらえると、この記事がもっと楽しめると思いますよ!
(360度画像内の矢印を押すことで、任意のエリアへ移動することが可能です!)

オフィス案内人

ITソリューション事業部 経営サポート部 課長 飯原楓さん

今回の取材では、ITソリューション事業部 経営サポート部 課長 飯原楓さんにオフィスをご案内いただきました。エリアの区分けから什器の配置など、数cm単位で代表がこだわりぬいたオフィスについて、隅々まで丁寧にお話をたくさんお伺いすることができました!

オフィスコンセプト「第二の自宅になるようなオフィス」

ライトアームのオフィスは「第二の自宅になるようなオフィス」というコンセプトで設計されています。オフィスへはやく帰りたいと思えるような、ほっとするような空間を作りたいという代表の思いが込められています。

オフィス全体はおしゃれで開放感のあるつくりに仕上がっています。代表は東京に対しておしゃれなイメージを持って岐阜から上京してきたものの、職場が想像以上に無機質で拍子抜けしたという実体験があり、これから上京してくる若者には同じがっかりした思いをさせたくない。という思いから、お洒落さと開放感には特にこだわってオフィスに反映されています。

開放感を演出する工夫ポイント

開放感を表現するための工夫として、壁面と天井の2つがあります。会議室の壁やパーテーションをすべてガラス張りにすることによって、オフィス内での視野を広げる役割を担っており、オフィスの端から端までを見渡せる構造になっています。天井については、吹き抜けにすることで圧迫感をへらし、空気を循環させよどまない空気感を作り出すことができるような工夫が凝らされています。

エントランス

ライトアームのオフィスは、東京メトロ都営新宿線「岩本町」駅から徒歩2分、 東京メトロ銀座線「神田」駅から徒歩6分、 JR線「秋葉原」駅から徒歩7分、JR線「新日本橋」駅から徒歩9分の交通の利便性が高い、好立地にオフィスを構えられています。

エレベーターを抜けると、すぐ目の前がライトアームのオフィスになっており、ガラス張りで開放感のあるエントランスが出迎えてくれます。装飾は季節ごとに入れ替えられており、取材当日は12月だったので、可愛いツリーやリースなどの飾り付けがされていました。

書籍コーナー

ライトアームでは書籍購入制度が設けられているのですが、制度の内容が少し特徴的で、基本的には社員の方が代表に社員の方がリクエストしたものが購入されるかたちで運用されています。こちらの制度は的外れなものでない限り要望が通りやすいことから、社員の方からはとても好評とのことです!

リフレッシュスペース

ライトアームのオフィスにはバーカウンターも設置されています。ここは、みんなが集まりやすい場所を作って、堂々と働き、堂々と休んでほしいという代表の思いが強く込められた場所になっています。実際に就業後だけでなく、休日も社員の方がオフィスに集まることがあるなど、気軽に集まりやすい場所として活用されています。他にもマッサージチェアや電動リクライニング機能を備えたソファも設置されており、勤務中もここで休憩をとる社員の方がいるなど、働く方にとっての憩いの場となっています。実際に取材日当日はランチ時と言うこともあり、代表の妹尾さんが豚汁を作って、社員の方に振る舞っていました!

会議室

ライトアームには応接会議室と会議室の2種類の会議室があり、それぞれ用途が分かれているそうです。来客用である応接会議室は高級感を重視し、もう一つは、明るさを重視した内装デザインになっています。

応接会議室
会議室

曇り加工ができる会議室のガラス窓

会議室のガラス張りの壁は、部屋の中にあるスイッチを起動することで任意に曇らせることができ、会議室に必要な機密性とライトアームのオフィスが目指す開放感を両立できる仕組みになっていました!

スイッチ起動前
スイッチ起動後は、完全に視界をシャットアウトすることができる。

執務エリア

執務エリアは植物のペイントやウッド調のデスクや壁紙を採用することで、おしゃれな空間を演出しています。社員の方の座席があるエリアの落ち着いた空気感と奥側の会議スペースのカラフルなソファの色合いが絶妙にマッチしています。

会議スペース

特徴的な働き方

ライトアームは徹底した成果主義を採用しています。福利厚生が会社や個人の収益と連動する仕組みになっており、営業部の場合では、個人の売り上げに伴って週休3~4日で勤務することも可能になっています。また会社全体で利益目標を達成した翌月は、ランチ時にお弁当が支給されるなど、利益はできるだけ還元するといった考え方が反映されているそうですよ!

他にもボウリング大会を始めとした社内イベントが月に2回から3回開催されるほか、新入社員の歓迎会や月例会で誕生日月の社員の方へのお祝いなど、部署の垣根を超えて社内コミュニケーションを活性化させるための取り組みが実施されています。


以上、ライトアームのオフィス紹介でしたが、いかがでしたでしょうか。

代表の自分と同じ思いをして欲しくないという思いから、お洒落さと開放感がこだわりぬかれたオフィスや、会社の利益を個人へ還元するといった働く方を大切にされている想いが、至る所に取り入れられている素敵なオフィスでした。またそういった代表の想いを受けて働く社員の方は、代表ともとても近い距離感で話されているのも特徴的でした!

ちなみに現在も、戦略的に採用を強化されているライトアームですが、採用基準として代表が「家に迎えてあげたいかどうか」ということを重視しており、その人のバックグラウンドに捉われることなく、採用候補者をフラットに判断されているそうです。そんなライトアームの「6つのCREDO」に少しでも興味を持たれた方は、ぜひ一度以下の詳細情報もご覧ください!

▼ライトアーム株式会社の採用情報について▼

▼Access▼
〒101-0042
東京都千代田区神田東松下町17 ニッテン神田ビル7階

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