〈VRオフィス紹介〉株式会社アイスリーデザイン – Business x Design x Technologyの力で世界の進化を支える

今回は、株式会社アイスリーデザインの本社オフィスを取材させていただきました。

株式会社アイスリーデザインは、「Business x Design x Technologyの力で世界の進化を支える」をパーパスに掲げ、デジタルサービス支援のプロフェッショナル集団として、サービスデザイン、UI/UXデザイン、開発、グロース支援まで一貫したDXサービスを提供されています。

今回は、そんなアイスリーデザインのオフィスをご案内いただきましたので、働く環境を余すところなくご紹介させていただきます!

”歩いて楽しむ” 360度VRオフィスツアー

まず、はじめにオフィスをデジタル空間で実際に歩いてみてください。
そのあとに記事の詳細を読んでもらえると、この記事がもっと楽しめると思いますよ!
(360度画像内の矢印を押すことで、任意のエリアへ移動することが可能です!)

オフィス案内人

広報担当 猪野さん

今回の取材では、広報担当の猪野さんにオフィスをご案内いただきました。2020年にフロア拡張をし、2022年現在アイスリーデザインは3つのフロアがあります。また2022年には1フロアの再リニューアルを実施されたそうです。そんなアイスリーデザインのオフィスのこだわりについて、丁寧にご紹介いただき、たくさんのお話を伺うことができました!

エントランス(セミナースペース)

アイスリーデザインは、渋谷駅各線から徒歩9分の青山大学寄りの少し落ち着いた場所にオフィスを構えられています。

オフィスビルのエレベーターを降りるとすぐ目の前が、アイスリーデザインのエントランスになっています。ロゴがライトアップされるようにライトが設置されており、シンプルかつスタイリッシュな演出にこだわっていることが伝わります。

セミナースペース

2Fにあるセミナースペースは、ゆったりくつろげるスペースと、デスクに向かって仕事ができるスペース、集中したい時などに使えるテレカンブースなど、用途に応じて様々な使い方ができるエリアになっています。空間演出にこだわりがあり、ウッド調のタイルと観葉植物を取り入れていることで、全体的に温かみのある空間になっています。

またここでは、オフラインのキックオフや各部署で定期的に行う勉強会、ワークショップ、自社Webセミナーなど様々な用途で活用されています。

ソファスペースには、代表取締役の芝 陽一郎さんがウクライナに行った際に、お土産として買ってこられたお洒落なチェスが置いてあります。

ウェルカムボード

入り口付近にはウェルカムボードが置かれていました。アイスリーデザインが運営しているサーフライフスタイルメディア「Quiiver(クゥイーバー)」や、自社プロダクトの「flamingo」などをイメージする波乗りやフラミンゴの絵が、ウェルカムボードに書かれており、自社のサービスに対する愛着を感じることができました。

セミナースペースには書籍コーナーも設置されており、社内メンバーであれば自由に借りることができるようになっています。またアイスリーデザインでは、申請をすれば事業に関する本であれば誰でも買うことができるといった福利厚生も用意されており、学びを意識した制度が導入されています。

テレカンブース

セミナースペースには、集中したい時やWebでの打ち合わせなどで使うことができる、テレカンブースも設置されています。執務エリア全体の雰囲気とマッチするようにテーブルはウッド調で、壁は緑を取り入れられていました。

オデッサ(セミナースペース)

セミナースペースには2つの会議室があります。こちらの会議室は「海」がコンセプトの内装デザインになっており、壁のカラーリングのこだわりやオブジェとしてサーフボードが置かれているなど、コンセプトの統一感にこだわった空間になっていました。ここでは、社内のミーティングだけでなく、デザイナーやエンジニアが毎週実施している社内の勉強会など、様々な用途で使われています。

ハリコフ(セミナースペース)

こちらの会議室は、シンプルな空間になっています。用途としては、主に来客した方との打ち合わせや、大人数での会議をする時に使われています。

ここにも自社サービスである「flamingo」をイメージしたフラミンゴの置物が飾られています。

ウクライナ支社との繋がりを感じる取り組み

セミナースペースの2つの会議室は、アイスリーデザインの開発拠点であるウクライナにちなんで、ウクライナの都市名の「オデッサ」と「ハリコフ」という名前が付けられています。国は違っていても、常に同じ会社であることを意識できる仕掛けが取り入れられており、細かな部分までこだわりが感じられ素敵だなと思いました。

ハリコフの会議室
他にも会議室の入り口には、ウクライナのサッカーチームのユニフォームが飾られていました。

ワークスペース A

次にワークスペースAを紹介します。ここのスペースは、シンプルでモダンな空間をイメージした作りになっています。アイスリーデザインはフリーアドレスを導入しているので、どこでも自由に作業でき、気分転換にフロアを移動して作業することもあるとのこと。

このフロアにもテレカンブースがいくつか設置されており、主にWeb会議などで使用されています。ここのテレカンブースはセミナースペースのものとは違うものが導入されており、個室でも備え付けのライトにファン、コンセントなど快適な環境で作業をすることができます。

ファンが導入されているテレカンブース

他にも、福利厚生の取り組みとしてオアシスが設置されており、いつでも自由にお菓子やドリンクを購入することができるのも嬉しいポイントです!

アイスリーデザインのオフィスでは、XRデバイス向けアプリケーションおよびシステムの企画・開発・運用などを展開している子会社のソリッドスフィア株式会社の方も働いています。ソリッドスフィアが手掛けたゲーム「カイジVR~絶望の鉄骨渡り~」の発売に合わせて書いてもらったという、カイジの作者である福本 伸行さんのサインが飾られていました!

ワークスペース B

冒頭で説明したように、アイスリーデザインには3つのワークスペースがあります。(セミナースペース、ワークスペースA,ワークスペースB)
ここでは、最後のフロアであるワークスペースBのご紹介をいたします。


こちらのワークスペースBでは、ウッド調のタイルと緑を多く取り入れられているだけでなく、アイスリーデザインのコーポレートカラーをイメージした赤色の椅子もあり、細部に至るまでオフィス作りのこだわりを感じることができました。

窓際のカウンター席は、カフェのような空間を意識して作られたとのことで、中央のスペースとは雰囲気が違っていました。ちょっとした息抜きに外の景色を見ながらメンバー同士で雑談をしたりなど、仕事以外にも様々な用途で使われています。

窓辺に置かれた観葉植物たちが、生き生きとしていました。


以上、アイスリーデザインのオフィス紹介でしたが、いかがでしたでしょうか。

リモートワークを取り入れられているからこそ、観葉植物溢れるカフェのような空間演出やフリーアドレスを導入など、あえて企業っぽさを取り払い、出社したくなるようなオフィス作りをされており、内装デザインなど細部に至るまでこだわりを感じることができました!

またオープンスペースだけでなく、テレカンブースを導入するなど、オンライン会議の多い個人等にも配慮したスペースもあり、出社した際の働きやすい環境が整っている素敵なオフィスでした!

そんなアイスリーデザインは、組織拡大のために採用を強化されているとのことですので、パーパスに掲げている「Business x Design x Technologyの力で世界の進化を支える」の実現に、少しでも興味を持たれた方は、ぜひ一度以下の詳細情報もご確認ください!

▼株式会社アイスリーデザインの採用について▼

▼Access▼
〒150-0002 
東京都渋谷区渋谷2-6-12 ベルデ青山2F

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