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DINAMICAとハニカムラボが共同で、採用活動における企業PR支援を目的としたバーチャルオフィスツアーを提供開始

株式会社DINAMICA(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:濵田 祐輔、以下「DINAMICA」)は、株式会社ハニカムラボ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:河原田 清和、以下「ハニカムラボ」)と共同で、ニューノーマルな時代における会社のPRを支援すべく、バーチャルオフィスツアーの制作・提供を行うサービスを開始したとのことです。

バーチャルオフィスツアーとは

360度カメラやMatterport(※1)などを活用して、デジタル空間にオフィスを再現、「実際に会社へ行かなくてもオフィスで働くイメージ」を求職者やステークホルダーに対して手軽に伝えることが可能になります。ユーザーは、コーポレートサイトや採用サイトからバーチャルオフィスツアー特設ページへアクセス、360度自分の好きなようにオフィスの様子をいつでも閲覧することができます。
また、キャラクターや社員を案内人として、オフィスの説明を行うこともできるため、よりリアルなオフィスツアーに近づけるような体験の設計も可能です。
※1 Matterportとは360度撮影が可能な3Dスキャンカメラと、撮影結果をWeb上に公開できるクラウドサーバーがセットとなったサービスの総称です。

3Dキャラクターが動き回って案内
いろんな場所を説明
3Dビューで全体像を確認

本サービス提供の背景

新型コロナウイルス感染症の広がりによって定着したニューノーマルな就職活動においてはオンラインで選考を行うというカタチが当たり前になりつつあります。

オンラインへの移行の恩恵として、場所や時間の制限が少なくなりスムーズに選考の調整ができるようになったというポイントもあった反面、企業と求職者はリアルでは当たり前にできていたコミュニケーションが出来なくなり、収集できる情報が以前に比べ激減してしまっているという現状があります。その結果、求職者は限られた情報の中で転職先を検討しなければならず、選考中や入社後にミスマッチが起こりやすい環境が生まれてしまっています。
この状態は、求職者にとっても企業にとっても望ましい形ではないと考え、DINAMICAの培ってきたDigital × PRの知見と、採用PRにおけるノウハウ、ハニカムラボが持つ先進技術を組み合わせることで、少しでもニューノーマルな採用活動における情報流通の壁を無くせないかと考え、本サービスの提供を始めるに至ったとのことです。

不動産業界における360度映像や画像の活用はこれまでもサービスとして存在していましたが、これを採用に特化したサービスとして展開するのは非常に新しい取り組みかと思います。
採用という比較的PRが苦手な領域で今後どのような成長を見せるのか楽しみです。

(参考)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000072242.html

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