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エイブル空間デザインコンペティションのグランプリ作品をVR技術で完全再現

株式会社エイブルは、大学生・専門学生・高専生を対象に、空間デザイン作品を募集する「エイブル空間デザインコンペティション2020」を開催しました。
今回で12回目を迎えたエイブル空間デザインコンペティションでは、幅広い分野で活躍する紀里谷 和明氏監修のもと、グランプリ作品をVR技術により完全再現。VRゴーグルを装着して見ることにより、作品を現実で見ているような感覚を1月25日(月)より特設サイトて体験ができるとのことです。

エイブル空間デザインコンペティションとは

エイブル空間デザインコンペティションは若手建築家、デザイナー発掘を目的として2006年よりされいているイベントです。毎年テーマを設定し、空間デザイン作品を募集しグランプリを受賞した作品は実物大で展示するという内容になっています。

今年で12回目の開催となるエイブル空間デザインコンペティションのテーマは「MY STAY ROOM」となっており、自分らしさや快適性といった部屋への新たな価値を追求する課題に対して過去最高の応募者となったとのことです。
今年のグランプリ作品は実物大展示も避け、映画監督としても知られる紀里谷 和明氏監修によるVR完全再現版として特設サイトで公開していますので、気になる方は一度VR作品をご覧になってみてください。

■審査員一覧

グランプリ作品について

作品名:「洞孔(ほらあな)の家」
作者:白石 晃さん 京都府立大学大学院生命環境科学研究科環境科学専攻

洞孔の家 定点1
洞孔の家 定点1
洞孔の家 定点2
洞孔の家 定点2
受賞者(白石 晃さん)コメント

この度はグランプリに選んでいただき、ありがとうございます!

コロナ禍が始まってから、今まで色々な場所でできていた活動の多くを自宅で行うことを余儀なくされました。しかしながら、一方で住宅という人間にとって最も基礎となる空間を改めて考え直す機会となりました。

このコロナ禍に対して、人類全体としていかに取り組むのか・・・僕なりに出した1つの答えを、今回のコンペを通して審査員の方々に高く評価して頂いたことは、とても意義深く思います。さらに、自分の作品をVR完全版として生き生きとした動きを持って再現して頂き、大きな驚きとともに光栄に思います。

本当にありがとうございました!

受賞者(白石 晃さん)コメント https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000016136.html

(参考)
エイブル&パートナーズ プレスリリース

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