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【SparkAR】インスタARフィルターで何ができるのか?5分で解説!

最近instagramで密かに人気を博しているインスタグラムフィルター、皆さんの周りにも、エモいフィルター、面白いフィルター、ゲーム性のあるフィルターを使用して投稿している人も増えているのではないでしょうか?

2019年にSparkARstudioが一般公開されて誰でも、開発可能になって約1年、いままで「snow」などの加工アプリで加工した画像や、動画を再アップロードする形で、インスタグラムで投稿していましたが、現在では、SparkARで開発されたARフィルターが次々に公開されinstagramがその機能も担い始めています。
SparkAR自体はFacebookがどんどん機能強化をしていますし、instagram上で使用できるARフィルターは、大手企業を含め新しい広告の形として、今年流行することはまず間違いありません。

AR(Augmented Reality/拡張現実)とは

本題に進める前に、そもそもARってなんだという方もいらっしゃると思いますので簡単にこちらも紹介をさせていただきます。
ARは、「Augmented Reality」は略称で実際の人、景色、地形、感覚などに、コンピュータを使ってさらに情報を加える技術のことです。
スマートフォンのカメラ越しに見える、自分自身や部屋といった現実世界に、
特殊効果やキャラクターといった、コンピュータで作られた仮想データを重ねることで、
現実世界と仮想世界を融合させるような体験を主な目的としています。

有名な実用例は、「Pokemon Go」や「Snow」のアプリがあります。
今回のInstagramやFacebookでの活用イメージはまさに「Snow」のイメージですが、あの可愛くなったり、面白くなったりといった演出がARエフェクトということなんです

SparkARとは

SparkARとは2017年にFacebookから提供されている、AR技術を使って自作したエフェクトやフィルターを投稿できるプラットフォームです。

AR技術は消費財ブランドが情報発信する形として注目されているという調査報告も出ており、
アメリカではSparkAR技術を活用したクリエイターや仕事の数が増えています。
アジアだと韓国やシンガポールを中心に広がっています。
Facebookは日本に関しては大きな白地がある市場だと考えており、今後日本でも流行する可能性が高いという点で期待が持てる注目の技術です。
ここからは具体的なARフィルターの事例をご紹介します。

フェイスフィルター

フェイスフィルターでは、顔を認識して、顔の上に画像を載せたり、顔にペイントしたりすることが可能で、目の開閉、口の開閉その他顔の動きと連動した効果を付けることも可能です。

■ピュレグミ
【アカウントリンク】
https://instagram.com/kanro_pure_photo?igshid=uk7qulolrwky
【フィルターリンク】
https://www.instagram.com/ar/664268787738345
瞬きと、口の開閉に合わせて簡単なゲームができるフィルターです。

ワールドエフェクト

ワールドエフェクトとは外側のカメラを使用して、現実空間に3Dキャラクター、や2D画像を投影することができるエフェクトで、実際にキャラクタート一緒に写真を撮ったり、現実世界に投影できるフィルターです。
画面をタッチすることで配置を自由に変えることができたり、指で画面をつまむことでサイズを変更できたり、画面操作と連動、また、キャラクターであれば、吹き出しを付けたりアニメーションを付けたりすることも可能です。

■カナヘイ
【アカウントリンク】
https://instagram.com/kanahei_?igshid=u02mnee4c8bw
【フィルターリンク】
https://www.instagram.com/ar/2843016625985202


■juventus
【アカウントリンク】
https://instagram.com/juventus?igshid=1svj757nsu204
【フィルターリンク】
https://www.instagram.com/ar/3307807049287356

こちらは、3Dモデルのユニフォームを現実世界に投影し、周囲の音声に連動する球体をちりばめたARフィルターです。

ターゲットトラッカー

ターゲットトラッカーでは特定の画像(ロゴ等)を読み取ると、それを起点に画像を表示したり、短い動画、また、3Dキャラクターを表示することが可能です。
活用方法としては、パッケージにQRコードとマーカーとなるマークを印字して、商品を購入した方が、QRでインスタARフィルターを起動し、マーカーを読み取ってARが表示されるのを楽しめる仕組です。

■パリ・サンジェルマン
こちらのエフェクトはユニフォームについているマークを読み取ると、短い動画がながれるような仕組みになっています。
【アカウントリンク】
https://instagram.com/psg?igshid=qp3gc2rkmte9
【フィルターリンク】
https://www.instagram.com/ar/580443812577059


こちらは海外の個人クリエイターの作品ですが、このように3Dで商品一覧を表示することも可能です。


SparkARでできることを具体例を交えてご紹介しました。いかがでしたか?
自社アカウントでARフィルターを使用してみたい、instagram、facebookでの新しい機能を使用してみたい。アカウント訪問者にもっと楽しんでもらいたい、この記事が、そう考えている方々の参考になれば幸いです。

弊社株式会社DINAMICAでは、SparkARでARフィルターの企画開発をしております。
少しでもインスタグラムARの活用いにご関心のある方はぜひ、気軽にお問い合わせください。
【DINAMICAサイトリンク】
https://dinamica.co.jp/3

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