スポンサーリンク

【話題沸騰!!】日本で生まれたVRゲーム『アルトデウス:BC』とは

MyDearest株式会社が手がけるVRインタラクティブストーリーアクションゲーム『アルトデウスBC』の人気が止まりません。その人気の秘密とは何か、実際にゲームをプレイした筆者が実体験に基づいてその躍進する理由に迫ります。

『アルトデウス:BC』とは

VRゲーム界で話題沸騰中の「アルトデウス:BC」についてまとめます。

日本原産VRインタラクティブストーリーアクションゲーム

「アルトデウス:BC」とはMyDearest株式会社が手がけた「東京クロノス」に次ぐVRゲームです。
プレイヤー自身が主人公となって多くの場面で決断に迫られます。そこでの決断によってその後の展開が変わっていくストーリー濃厚な選択ゲームでもあります。

まずは「アルトデウス:BC」の公式PVをご覧になってください。

『ALTDEUS: Beyond Chronos(アルトデウスBC)』PV
(公式)Chronos Series Channel

「アルトデウス:BC」の公式サイトはこちら。
「アルトデウス:BC」公式ウェブサイト
「アルトデウス:BC」公式Twitter
「アルトデウス:BC」公式YouTubeチャンネル

VRだからできる演出

ゲームはVRならではの演出が多数盛り込まれており、ヱヴァンゲリオンやガンダムのように巨大ロボットを操縦し敵と戦ったり、バーチャルキャラクターによるリアル空間を無視したダイナミックな体験など、今までに体感したことのない感覚を味わうことが出来ます。

実際、これらの演出を体験したユーザーからは
「VRゲームはここまで進化したか」「ロボットを操縦するという夢を叶えられた!」「ストーリーが練り上げられていて感動した」といったような声が多数寄せられているとのことです。

高い評価

さらに、12月30日にVR業界に特化したニュースメディアであるRoad to VRが「アルトデウス:BC」がOculus Questの高評価ランキングで世界一位になったことを発表しました。レビューの星の数は4.91とまさに驚異的な数字を叩き出しています。
Road to VRによる記事はこちらからご覧になられます。
Oculus Quest 高評価ランキング Top20 (2020/12/30)

売り上げとしては現時点で前作の「東京クロノス」の6倍のペースだそうです。Oculus Quest2の普及も大きな要因の一つではあると思いますが、コンテンツが非常に良いものであることを実績が物語っています。

豪華な声優陣

「アルトデウス:BC」は登場するキャラクターの声優もとても豪華です。

鬼頭明里オフィシャルサイトより


特に本ゲームの主人公である”クロエ”の声を演じるのは「鬼滅の刃」で人気急上昇中の鬼頭明里さんと超豪華!!

以下に主要登場キャラクターの声を演じる声優をまとめました。

クロエ役:鬼頭明里 (代表出演作品:鬼滅の刃)
コーコ役:奥野香耶 (代表出演作品:Wake Up, Girls!)
ノア役 :花守ゆみり (代表出演作品:かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜)
アニマ役:石川由依 (代表出演作品:進撃の巨人)
ヤマト役:小林裕介 (代表出演作品:Re:ゼロから始める異世界生活)
アオバ役:荒牧慶彦(代表出演作品:舞台『刀剣乱舞』)
デイター役:速水奨 (代表出演作品:『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rhyme Anima)
ジュリィ役:芹澤優 (代表出演作品:上野さんは不器用)

MyDearest株式会社とは

「アルトデウス:BC」を手がけたMyDearest株式会社は日本のVRゲームのパイオニアとも言ってよい存在となりました。ここからはMyDearest株式会社がどのようなことを行なっているのかをまとめました。

MyDearest株式会社の公式サイトはこちら。
MyDearest株式会社公式サイト

MyDearestのビジョン

MyDearest株式会社はビジョンを次のように掲げています。

たかがエンタメ、されどエンタメ。

必ずしも生きていく上では必要ないかもしれない。

でも、僕たちはエンターテインメントに勇気をもらって生きてきた。

僕たちはテクノロジーとエンターテインメントの力で、

あらゆる人をヒーロー・ヒロインにするんだ。

MyDearest公式サイト
手がけた作品

「アルトデウス:BC」の他にもMyDearestは作品を作っており、「アルトデウス:BC」と同じくクロノスシリーズの第1作「東京クロノス」がまず挙げられます。ちなみに、筆者はこちらのゲームも体験していますが、様々な工夫が盛り込まれている素晴らしい作品でした。
ぜひ、こちらのゲームもお試しください。
「東京クロノス」公式サイト

東京クロノス

他にもMyDearestは「VR × ライトノベル」や「VR × 漫画」のプロダクト開発も行なっており、日本のVR界をエンタメ側から牽引していく存在になりそうです。

開発者の親近感

「アルトデウス:BC」の人気が上昇し続ける要因の一つとして、開発者との距離の近さがあり、ユーザーの意見や生の感想を大事にしてくれる印象があります。Twitterでゲームの感想をツイートすると運が良ければMyDearest代表取締役の岸上健人さんが拾ってくださいます。

私も「東京クロノス」を終えてのツイートを実際に拾ってくださいました。

そして、MyDearest株式会社はさらにユーザーの身に立ってより良い作品を作るために「プロジェクトAGITO」というコミュニティを作っています。
これは、制作スタッフとクロノスシリーズを応援しムーブメントを広げようとしてくださる人(MyDearestは共犯者と定義しています。)の繋がりや共犯者同士の繋がりを強くするために作られたクローズドコミュニティです。限定イラストや動画、商品開発の参加などクローズドでないとできないことを行なっています。

興味がある方はこちらをご覧ください。
「プロジェクト<AGITO>アジト」

「アルトデウス:BC」をプレイして感じたこと

個人的には何より巨大ロボットを操縦したことに興奮しました。憧れだった行為を体感することでアニメ・漫画の主人公に自分もなれた!と素直に思えました。また、ロボットを動かすまでの過程に存在しているパイロット認証の演出もとてもかっこよく近未来感を感じることができると思います。
また、VRライブという概念が広がったのもこのゲームを体験してからでした。今までは「物理空間に左右されることない」という言葉だけで理解していたつもりでしたが、実際に体験したことで「ここまでユーザーに満足感を与えることができるのか!」と驚かされました。
以上のように、もちろんゲーム自体の作りも素晴らしいのですが、ゲームでありながらVR技術の進化を痛感させてくれるゲームでした。
もし、VRゲームで何を遊んでみたらいいか分からないという方はVRの良さを知っていただくためにも「アルトデウス:BC」を選ぶことをお勧めします。

まずは体験してみたい!という方は公式の方で「無料体験版デモ」が用意されているのでこちらからお試しください。
「アルトデウス:BC」無料体験版デモ

製品情報

タイトル:ALTDEUS: Beyond Chronos(アルトデウス)
ジャンル:VRインタラクティブストーリーアクションゲーム
対応機種:Oculus Quest / Oculus Quest 2 / Oculus Rift(Rift S)
プレイ人数:1名
リリース日:2020年12月4(金)
ゲーム公式サイト:https://beatsaber.com
MyDearest株式会社:https://mydearestvr.com
Oculus Store:https://www.oculus.com/experiences/quest/2448060205267927/

コメント

タイトルとURLをコピーしました