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積木製作が「脚立作業の危険性」を理解するためのVRトレーニングをリリース

VRコンテンツ開発をおこなう株式会社積木製作は、VRコンテンツと感電デバイスを組合せた「脚立作業の危険性」VRコンテンツを開発したとのことです。

「脚立作業の危険性」VRコンテンツとは

積木製作は自身が制作販売する『安全体感VRトレーニング』のラインナップとして新たに『脚立作業の危険性』をリリースしました。このVRコンテンツでは様々な現場で利用されている脚立の取り扱いや作業時の危険行動について、事前に体感しながら学ぶことが出来ます。
体感できる一般的な作業状況として、以下のコンテンツが用意されています。

■3種類のシチュエーションに潜む危険性を学ぶ危険体験パート
・電動ドライバー作業
・蛍光灯の交換作業
・荷降ろし作業


■作業時の注意や正しい作業姿勢を学ぶための講習パート
・正しい作業姿勢を学ぶ

リアルさを追求する豊富な機能

体験者の身長に合わせて最適化するキャリブレーション機能

開始時に自動的に身長を計測し、体験者に合わせた高さ設定を行なうキャリブレーション機能を実装。腕が長いため簡単に作業が完了してしまったり、身長が届かなくて先に進めないといった体験者ごとの個人差を解消し、適切な体験が行えるように設計されています。

専用スツール

効果的な体験学習のために、安全に考慮して設計された脚立型専用スツールを独自開発。
スツールを使ってVR体験を行うことで、実際に脚立に乗り、体を預けて作業するという感覚を得られるようになり、作業時の正しいバランス感覚が習得出来るとのことです。
また、体験中の万一の踏み外しや転倒による事故を防ぎ、安定したVR教育を実施頂く事が可能です。

以上のように、安全で没入感の高い効果的な体験学習が積木制作から提供されます。

(参考)
積木製作プレスリリース

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