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【鳥取砂丘】月面都市を体験するARコンテンツを観光庁が推進する実証事業の一環として制作

株式会社クリーク・アンド・リバー社と株式会社amulapoはその他の事業者と連携し、観光庁の「誘客多角化等のための魅力的な滞在コンテンツ造成」実証事業において、 2つのコンテンツ(1.月面極地探査実験A、2.高校生の未来創造実証)の造成に協力するとのことです。

「誘客多角化等のための魅力的な滞在コンテンツ造成」実証事業とは

「誘客多角化等のための魅力的な滞在コンテンツ造成」実証事業とは、観光庁が推進する「あたらしいツーリズム」の一環として実施される実証事業です。現在の新型コロナ感染症の感染拡大防止期間を将来の観光需要回復に向けた積極的な「助走期間」と位置づけ、より安全で集客力の高い観光イベント・ 観光資源への磨き上げに貢献する伴走支援を通して、「誘客多角化等のための魅力的な滞在コンテンツ造成」に向けた調査・検証が行われます。

月面極地探査実験Aとは

「誘客多角化等のための魅力的な滞在コンテンツ造成」実証事業に提供するコンテンツの一つで、鳥取砂丘を月面に見立てた実験・開発・体験のためのフィールド(場)として環境を整備し、 宇宙科学・地球環境・文化芸術的価値の⾼い「学び」を産み続ける体験を作りだしています。
本実証では、先端のARグラスを利⽤しこれから本格化していく月面探査のプロセスに加え、未来の月面都市を体験することができるとのことです。

夜の鳥取砂丘の様子
体験内容

参加者は実験Aチームの宇宙飛行士としてプロジェクトに参加します。AR Smart Glasses「NrealLight」と最新のAR技術を用いることで鳥取砂丘に月面を創りだすことで視覚的に月面を表現しています。また、この時期の鳥取砂丘の体感温度は氷点下、かつ一面が暗闇のため、宇宙空間にいるようなリアルな感覚を味わうことが可能とのことです。
仮想の月面空間ではパートナーとペアで月面探査ミッションを行う内容となっており、
主なミッションは 1.月面活動に必要なエネルギーをさがす 2.月面都市の建築に必要な資材をつくる 3.月面都市の開発エリアを視察するであり、探索には特別な能力は不要とのことです。

実験概要

■日時
2021年1月 9日(土)、10日(日)
2021年1月23日(土)、24日(日)
■場所
山陰海岸国立公園 鳥取砂丘 西側
受付 : サイクリングターミナル 砂丘の家
駐車場 : 鳥取砂丘こどもの国 第4駐車場
■参加料金
無料
■募集人数
約80名
■対象年齢
18歳以上
■申し込み単位
1名~2名
■募集人材
極地環境で「自己」と「環境」に向き合いたい方

特別出演

特別出演としてVRアーティストのせきぐちあいみさんも参加し、実験Aでは月面開発予定地(4)に近未来の月面都市を描くとのことです。

関連事業者

・AR月面都市コンテンツ制作:株式会社amulapo
・総合プロデュース:合同会社星ノ鳥通信舎
・実験運営:株式会社workplays
・協力:山陰三ツ星マーケット、株式会社クリーク・アンド・リバー社、 株式会社minsora、鳥取県庁、鳥取県鳥取市

(参考)
クリーク・アンド・リバー プレスリリース
月面極地探査実験A公式WEBサイト


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