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【SparkAR】クリエイターの技術を公開するポートフォリオ機能が実装

世界最大のモバイルARプラットフォームであるSparkARは、190ヵ国40万人以上のクリエイターに向けて、自身のスキルや仕事を公開し、キャリアの機会や仕事の機会を増やすためのクリエイターポートフォリオとSpark AR Galleryを公開しました。

クリエイターポートフォリオとは

クリエイターポートフォリオではクリエイターが、FacebookとInstagram向けに制作したSpark ARエフェクトを一元的に紹介することのできるポートフォリオを簡単に作成することが出来ます。
ポートフォリオは、プロフィール写真、略歴、リンクなどを使用してクリエイターに合わせてカスタマイズすることができ、他のクリエイターや見込み顧客など、ポートフォリオを見るユーザーがメッセンジャーを介して直接コミュニケーションを取ることが出来るメッセージ機能も実装されています。
また、公開されたポートフォリオは必要に応じて検索エンジンからも見つけることができます。
クリエイターポートフォリオを作成したい場合はSparkARHubから行うか、ガイドに沿って実施してみてください。

Isabelle Udo Portfolio

Spark AR Gallery

Spark AR Galleryは、ユーザーがSparkARクリエーターが制作したエフェクトを閲覧してインスピレーションやアイデアを得ることができるギャラリーです。
また、高度なスキルや才能を見つけて、SparkARクリエイターとつながりたいと考えている企業にとっても非常に役立つ機能となるでしょう。
さらに、Spark AR GalleryはARエフェクトを見に来てもらうためだけに使用するものではありません。
Spark ARチームが定期的に、特定のトピック、関心事、その他の基準に基づいて編成されたクリエイターポートフォリオのコレクションを定期的に収集し共有します。
そうすることで、SparkARコミュニティ内におけるクリエイターのスキルの深さや範囲を紹介するとのことです。

Gallery home

今回のポートフォリオ機能の実装はSparkARクリエイターが成長し、キャリアを形成したり、仕事の機会を得るために非常に重要なポイントとなると思います。制作したARフィルターの紹介はもちろんですが、それらを見に来る人達と直接つながれたり、定期的にSparkARチームがトピックスとして取り上げてくれるというのは非常に大きな価値があります。
今回のポートフォリオやギャラリーを活用して新しい道を開いてみてはいかがでしょうか。

ポートフォリオとギャラリーを公開したい方はSparkARHubから直接行うか、ガイドに沿って実施してみてください。

(参考)
SparkAR公式ブログ

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