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大阪の未来も再現!?VR空間で買い物が楽しめる「バーチャル阪神食品館」登場

株式会社HIKKYは2020年12月19日(土)~2021年1月10日(日)の23日間、開催するVRイベント「バーチャルマーケット5」に株式会社阪急阪神百貨店のブースが登場することを発表しました。「バーチャル阪神食品館」と呼ばれるその次世代店舗ではユーザはバーチャル空間内を自由に動き回り、実在する店員のアバターと会話をしたりして買い物を楽しむことができるとのことです。

「バーチャル阪神食品館」とは

「バーチャル阪神食品館」には、食の阪神百貨店がオススメする有名店舗が多数登場します。
・行列ができる大阪の味「阪神名物いか焼き」
・大阪の都市型ワイナリー「フジマル醸造所」
・日本育ちのバームクーヘン「クラブハリエ」
バーチャル世界で気に入ったグルメは実際にECで購入できるように導線が設計されているとのことで、シームレスな買い物体験に期待が持てます。

さらに、ブース内には、2016年にブルーリボン賞を受賞した阪神電車5700系のミニチュアが走っており、2022年春完成予定の「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」も1/100スケールで登場するとのことです。また 阪神百貨店のナビゲーターとしてSNSで人気の実在するスタッフ「おやつ少年こっしー」が、アバター販売員として登場し、買い物体験を盛り上げてくれます。

1/100サイズ「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」とは

大阪で長年愛された新阪急ビルと大阪神ビルが梅田の進化に伴い合体する形で生み出される、2022年に完成予定の梅田の新たなランドマーク「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」。
その完成形が1/100サイズでVR空間に構築され、世界で披露されます。
大阪の新たなシンボルを一足先に体験できますので、大阪にゆかりのある方や、大阪が好きな方であれば間違いなく楽しめるスポットになるのではないでしょうか。
さらに、2016年にブルーリボン賞を受賞した阪神電車5700系のミニチュアも走行しており、鉄道ファンも楽しめるようになっています。

大阪神ビルディング・新阪急ビルの歴史

インスタやYouTubeで人気のスタッフがアバター接客

インスタグラムやYouTubeで、阪神百貨店のモノ・コト情報を発信しているナビゲーター腰前が、アバター販売員「おやつ少年こっしー」として登場。来場者と実際にコミュニケーションしながら接客するという、バーチャルならではの体験ができます。

(参考)
HIKKYプレスリリース

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