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【SparkAR】エフェクト公開プロセスの利便性向上に向けたアップデートを発表


この度SparkARは、クリエイターのためにエフェクトの公開プロセスを統合することでプロセスの利便性を向上させました。
具体的には制作したエフェクトを1回送信し、承認されるとFacebookとInstagramで同時に公開できるようにアップデートされたとのことです。

SparkARのサービスではリリースされてから現在に至るまでの期間で、FacebookとInstagramで120万を超えるARエフェクトが公開されました。
SparkAR事務局はその膨大な作品の制作やアップロードを通じてクリエイターがエフェクトの公開ワークフローで何を期待し、何を必要としているかの情報を蓄積し、学ぶ機会があり、様々な改善につなげたとのことです。
今回、行われたエフェクトを公開するためのプロセスにおける利便性を向上させる取り組みは、Spark AR Hubのいくつかの新機能のリリースとつながっており、それぞれがARエフェクトの公開、管理、分析の方法を簡素化および合理化するのに役立つように設計されています。

統合化された公開プロセス – Unified Effect Publishing

アップデートされた統合化された公開プロセスによってクリエイターは制作したARエフェクトを1回の提出と1回のレビュープロセスだけで、Facebookが提供するすべてのプラットフォームにARエフェクトを公開できます。
こちらにSparkARがリリースしている公開等の詳細についてアップデートされた資料がございますので、クリエイターの方はぜひ一度目を通してみてください。
updated documentation

シンプルになったエフェクトの管理 – Simplified Effect Management

公開されたエフェクトの管理を簡単にすることでクリエイターの時間を節約するようなアップデートを行いました。この機能によってエフェクトを編集したい場合、編集した内容がFacebookでサポートされているすべてのプラットフォームで自動的に更新されるようになります。

統合されたエフェクトの分析ツール – Consolidated Effect Insights

Spark AR Hubの[インサイト]タブがアップデートされました。
今回のアップデートにより、Facebookが提供するすべてのプラットフォームにおける、エフェクトのパフォーマンス(ディスカバリー、エンゲージメント、オーディエンスの3つのインサイト)を統合化されたツール上で一元的に視覚化することができます。


以上のアップデートによりSparkARクリエイターはより快適にシステムを活用することができ、よりクリエイティブな業務に集中できるようになります。
インサイトの分析も非常に容易になりますので、是非一度内容に目を通してみてください。

(参考)
SparkAR公式ブログ

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