スポンサーリンク

VR英語教育のImmerse、第三者割当増資による資金調達を実施

英会話教室や高校・大学の英語講師が使用するリアルタイムVR英語学習プラットフォームを提供するImmerse Inc.(イマース)は、 Eagle Venture Fund IIを引受先とし、 第三者割当増資により150万米ドル(約1.6億円)資金調達を実施しました。

Immerseとは

VR技術を活用してまるで留学をしているかのような英会話学習ができる、VR英会話トレーニングです。「もし。家にいながら留学のような学習体験ができたなら」をコンセプトとして、最適なコミュニケーションと最適な環境をVR技術によって実現しています。

「効果」を追求する

英語は学んでも使わなければ伸びませんし、モチベーションも維持できません。
Immerse(イマース)が提供するVR英会話トレーニングはアメリカ人講師や生徒同士で英語を使う「場所」を提供します。学んだことを実際に試すことで「知っている・聞いたことある」レベルを「伝える・理解させる」レベルまで引き上げます。また、アバターを使うことで自分の英語力に気を遣うことなく英語を楽しむことができます。

「いざ」というときに使える

外国人に話しかけられたときに、意味は分かるし、知っているはずなのに言葉が出てこないという経験をしたことがないでしょうか。Immerse(イマース)ではリアルな日常生活に紐づいたVRシーン(駅・空港・レストランなど)を用意し、そのシチュエーションに合わせて英語を学習することで「いざ」というときに使える英語力を養います。

留学レベルの効果!イマースの「VR英会話プラットフォーム」とは?(日本語字幕)

今回の資金調達について

Immerse(イマース)は2019年にアメリカ人ネイティブ講師によるサービスをローンチしてから、 多くの日本の高校や大学を始めとする教育機関への導入サポートを実施しました。
今回の資金調達により、 Immerse(イマース)のアメリカ人講師による英語レッスンの提供に止まることなく、 高校・大学・英会話スクールなどの英語教育機関に所属する全ての英語講師がimmerseをライセンス利用することができる「VR英語教育・学習プラットフォーム」として提供し、コーポレートミッションである「バーチャル・リアリティで、 英語の教え方と学び方を変える 」の実現を目指すとのことです。

また、 Oculus社より今年10月に発売された最新のVRHMD「Oculus Quest 2」にも2020年内を目処に対応させる予定です。
よりリッチなVR英語学習体験を学習者に与えることで、 更なるサービス向上・販売拡大を目指すとのことです。

Immerse 代表取締役CEOクイン・テイバー コメント

社会は、 今とても困難な課題に直面しており、 それを打開するクリエイティブな解決策を必要としています。 新型コロナウイルスの世界的パンデミックが原因で難しい状況にある一方で、 世界中のアントレプレナーシップを持つ人々が、 この状況に対しどの様なものを作り出すのかとても興味があります。 そして、 Immerseの専門分野はVRです。 世界中の学習者と教育者のため、 そしてユーザー同士のリアルな繋がりを創るため、 私たちにできることに全力を尽くして参ります。 皆さんが同じような考えであることを願っています。

Immerse 代表取締役CEOクイン・テイバー https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000045796.html

(参考)
Immerse プレスリリース

コメント

タイトルとURLをコピーしました