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​タグ・ホイヤー初の完全オンラインイベント、リアルに負けない盛り上がりを見せ終演

スイスの高級時計ブランド タグ・ホイヤーは、ブランド160周年を記念し、初の取り組みとして実施された完全オンラインイベント「タグ・ホイヤー 160周年 バーチャルフェスティバル~FOREVER CHASING TOMORROW~」を10月3日(土)、4日(日)に開催しました。

VR空間で松丸亮吾が仕掛けた”ナゾトキ”イベント

 “ナゾトキ”の仕掛け人として話題の松丸亮吾氏によってVR空間でイベントが開催されました。
内容は「タグ・ホイヤーと、時に関連する謎解き」が3問、VR空間にて出題され、2日目のライブ配信にて解答を発表。ライブ配信では、VR空間に参加した方限定に4問目の問題も出題されたようです。
以下は松丸亮吾氏のコメントです。

VR空間で問題を出題するのは初めてでした。タグ・ホイヤーがカーレースや、スポーツカーに親和性があり、そこと絡めて問題を作りました。タグ・ホイヤーのカレラとカーレースが同じアルファベットでできていると気づいた時には感動しました。

松丸亮吾氏コメント LVMHウォッチ・ジュエリージャパン プレスリリースよりhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000275.000002796.html

『男の嗜み』トークショー

『男の嗜み』トークショーでは、戸賀敬城(オフィス戸賀代表)が、自身のタグ・ホイヤーとの深いエピソードとともに新作「タグ・ホイヤー カレラ」の最旬コーデを披露したり、村上政(新潮社 ENGINE)が「カレラ」に込められたタグ・ホイヤーとモーターレーシングが歩んできた歴史を紐解きながら解説したとのことです。

アーティストライブコーナー

アーティストライブではMC+1トラックメイカーのポップグループ「シクラメン」がトップバッターを務めました。それに「RIRI」「SIRUP」という順でパフォーマンスを行い、グループそれぞれの特長で参加者を魅了したとのことです。

そのほかにも「タグ・ホイヤー GP 2020」ではレースカー“ポルシェ911 RSR”に乗り、一般の参加者がタイムを競った他、トークショーなど、これまでのリアルなイベントに引けを取らない盛り上がりを見せて終演したとのことです。

おそらく、完全オンラインイベントはタグ・ホイヤーとしても初めての取り組みですし課題も残ったと思います。
しかし、VRなどの技術を活用したオンラインイベントは場所の制約から解放されており、定期的に開催することでリアルの参加者数などを超えることも見込めるのではないでしょうか。
今回は新型コロナの影響下で仕方なくこのような開催形態をとった部分もあったかと思いますが、新しいいイベントの在り方を定義するうえでは、今後の継続的な展開を期待したいところです。

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(参考)
LVMHウォッチ・ジュエリージャパン プレスリリース

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