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【IT導入補助金2020活用】VR対応ドライビングシミュレーターが従来の1/4の価格に

令和元年度補正・令和二年度補正(特別枠含む)サービス等生産性向上IT導入支援事業費補助金でのIT導入支援事業として、株式会社アイロックのT3Rドライビングシミュレーターのシステムが採択されたとのことです。

T3Rドライビングシミュレーターとは

T3Rドライビングシミュレーターは現役のレーシングドライバーと実際の運転状況を正確に表現するテクノロジーです。路面のうねりや振動、重力の加速度までも忠実に再現し、本物のレーシングカーと変わらない挙動も実現しているとのことです。

レースの臨場感を正確にフィードバック

T3Rドライビングシミュレータにはレースの現場での感覚やデータが蓄積されています。
レースにおけるスピードの細かな変化まで非常に丁寧に再現されているようです。
実際のレースを体感するのは一般人では難しかったですが、このシミュレータを活用することで、一般人であっても、レース現場における爽快感や緊張感を楽しむことができます。

クルマの挙動を正確に再現

乗用車、レーシングカーなどクルマの車種を選択することができ、それらの選択に応じた挙動が忠実に再現されています。実際のクルマの情報と現実の路面の情報を正確に組み合わせることで、
体にかかる負荷すらも再現し、あたかも実際に走っているような感覚を体感できるとのことです。

圧倒的なリアリティと没入感を生み出すVRシステム

VRシステムによって、これまでのシミュレーターでは実現できなかった「怖さ」を表現し、体感できるようになったとのことです。
VRゴーグルを装着すれば、クルマの中に自分がいるように感じられ、縁石の踏み方、他車との距離感、路面のうねりなど、を視覚的にも本当にその場にいるように再現されます。また、クルマを降りたら、乗っていたクルマを外から見ることもできるというようなこだわりある仕様とのことです。

用途に応じてフレキシブルな変更が可能なソフトウェア

レーシングのようにタイムを競うゲーム性のある楽しみ方がしたいのか、安全に現実世界にあるような世界を運転したいのか使用目的によってソフトウェアをフレキシブルに選ぶことが可能とのことです。

サービス等生産性向上IT導入支援事業費補助金対象

このたび、C類型-2コロナ対応枠にてT3Rドライビングシミュレーターが認定されたことにより、通常販売価格(税抜き)の3/4分の価格が補助対象となります。*
上限450万円対象製品は、弊社T3Rブランド全モデルが対象となります。

T3Rドライビングシミュレーターは、これまで自動車メーカー、自動車関連企業を中心に、研究開発、新機能の販売サポート、各種催事、交通安全講習などすでに米国、中国含め500台ほど各所にて活用されているとのことです。
補助申請対象業種としては、自動車メーカー・自動車関連サプライヤー・自動車販売業だけでなく、運送関連業・タクシー及びバス運行業・自動車学校・アミューズメント関連施設等の自動車に関連する業種が幅広くカバーされています。

本補助申請に対しては、株式会社アイロックにて代理申請も可能とのことです。
補助対象企業に関する、規定は下記のリンク先で確認できます。
https://www.it-hojo.jp/tokubetsuwaku/

※補助金の詳細問い合わせ先(info@t3rs.net)

(参考)
株式会社アイロック プレスリリース
T3Rドライビングシミュレーター公式サービスサイト

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