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【初心者必見】Instagramで使えるSparkARってなに?基本中の基本を解説

InstagramとかFacebookのストーリー投稿やビデオチャットが、エフェクトやフィルターで様々な演出を付けられることを知っていますか?
今回紹介するSparkARはFacebookが提供している、アイデア一つで誰でもそのエフェクトのクリエイターになれてしまうという面白いツールです。

AR(Augmented Reality/拡張現実)とは

本題に進める前に、そもそもARってなんだという方もいらっしゃると思いますので簡単にこちらも紹介をさせていただきます。
ARは、「Augmented Reality」は略称で
実際の人、景色、地形、感覚などに、コンピュータを使ってさらに情報を加える技術のことです。
スマートフォンのカメラ越しに見える、自分自身や部屋といった現実世界に、
特殊効果やキャラクターといった、コンピュータで作られた仮想データを重ねることで、
現実世界と仮想世界を融合させるような体験を主な目的としています。

有名な実用例は、「Pokemon Go」や「Snow」のアプリがあります。
今回のInstagramやFacebookでの活用イメージはまさに「Snow」のイメージですが、あの可愛くなったり、面白くなったりといった演出がARエフェクトということなんです

SparkARとは

SparkARとは2017年にFacebookから提供されている、AR技術を使って自作したエフェクトやフィルターを投稿できるプラットフォームです。

AR技術は消費財ブランドが情報発信する形として注目されているという調査報告も出ており、
アメリカではSparkAR技術を活用したクリエイターやお仕事の数が増えています。
アジアだと韓国やシンガポールを中心に広がっています。
Facebookは日本に関しては大きな白地がある市場だと考えており、今後日本でも流行する可能性が高いという点で期待が持てる注目の技術です。

このSparkARにARエフェクトを投稿するには、Spark AR Studioという開発環境を使用することで、エフェクトを制作する必要があります。
Spark AR Studioはプログラミングなしで簡単にARエフェクトが作れるというところが人気を呼んでおり、海外ではインスタグラマーやモデルが自分でARエフェクトを作って演出して、その動画がバズったり、作成したARエフェクトをInstagramに投稿することで、ARエフェクト自体がバズることもあるようです。

Spark AR Studioの特長

■プログラミングの知識が無くても制作可能
経験豊富なプロフェッショナルから初心者まで垣根なくARクリエイターになることができる
というのが、一番のポイントだと思います。
Spark AR Studioの使い方を覚える必要はありますが、プログラミング言語を使用するのではなく、用意されている部品のようなものをつなぎ合わせる感覚で作ることができるので、初心者の方も非常にハードル低く始めることができます。

■SparkARプラットフォーム上に作品を公開できる
作って終わりだと、自己満足で終わってしまいなんとなく寂しいですよね。
Spark AR Studioで自作したARエフェクトは、InstagramやFacebookで公開し、ストーリーズなどで利用してもらうことができます。
何十億人ものユーザがいるSNS上で公開することができますので、ニーズをとらえたエフェクトであれば、それ自体が広がっていくこともあります。SNSでの活動の幅を広げる新たなアプローチとして活用してみてはいかがでしょうか。

SparkARクリエイターのコミュニティ

Facebookは世界でSparkARのクリエイターを増やすためにコミュニティを作って活性化させてようとしています。
sparkarcreatorsという名称でFacebook、Instagramともにコミュニティはあるのですが、コミュニティといってもアカウントをフォローするだけで、世界中の方が作成された様々なARエフェクトを見ることができるのでとても良い刺激になると思います。
(内容は基本的に英語投稿ですが、英語がわからなくても視覚的に理解できます!)
Facebook : https://www.facebook.com/SparkARcreators
Instagram : https://www.instagram.com/sparkarcreators/?hl=ja


下記にそのコミュニティアカウントが投稿している内容をいくつか例として紹介します。

(SparkAR関連記事)

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