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AR/VRを活用した展覧会、山田勇魚氏による入場できない美術展とは

みなさん、こんにちは。
新型コロナウィルスの影響もあり、展覧会などのイベントは自粛ムードが続いていますね。
今回ご紹介するのは、With/Afterコロナ時代でも安心してアーティストとファンの皆様が交流できる取り組みになる可能性が高い「ICI ART 入場できない美術展 造形作家 山田勇魚 from the seabed」の紹介をさせて頂きます。

「ICI ART 入場できない美術展 造形作家 山田勇魚 from the seabed」とは

前田建設工業株式会社のICI総合センター インキュベーションセンター株式会社アイデアクラウドとAI・AR・VR・VTuberなど先端技術による共創を行い、With/Afterコロナ時代にも安心・安全な新しいタイプの展覧会「ICI ART入場できない美術展 造形作家 山田勇魚「from the seabed」」を2020年8月28日(金)より開催されています。

実際に山田氏の作品を置いてあるリアル会場では三密回避のため入場を禁止し、外から眺めるだけとする一方、Web上で展開するバーチャル会場では、アイデアクラウド社が開発した展覧会をまるごとバーチャル化できるDX EXhibitionを活用することで、バーチャルならではのダイナミックで臨場感ある作品鑑賞を行うことが可能です。
今回の展覧会の成果を分析し、改善していくことで、With/Afterコロナ時代でも安心してアーティストとファンの皆様が交流できる新しいスタイルの展覧会を構築していくとのことです。

造形作家 山田 勇魚(やまだいさな)氏プロフィール

「勇魚(いさな)」は、日本の古語でクジラを意味します。
主に樹脂や古道具を素材として扱う立体造形作家で、今回の展覧会での作品も沈没船がクジラの姿となって母港に帰る姿を表現した樹脂注型作品となっています。
それらは「帰港シリーズ」として人気を博しており、今回の作品以外にも様々な作品を創られています。

1988 神奈川県生まれ
2009 多摩美術大学グラフィックデザイン科入学
2010 東京藝術大学デザイン科入学
2014 東京芸術大学美術学部卒業
   東京芸術大学大学院美術研究科デザイン専攻入学
2016 東京芸術大学大学院美術研究科デザイン専攻修了
   東京藝術大学デザイン科教育研究助手 着任
   山田勇魚個展(ACT/東京)
2017 山田勇魚作品展(伊勢丹新宿店/東京)
2018 山田勇魚個展 From The Seabed(代官山蔦屋書店/東京)
2019 東京藝術大学デザイン科教育研究助手 離任
   山田勇魚作品展-Lost and Found-(伊勢丹新宿店/東京)
   山田勇魚 立体作品「輪廻」特別展示(レクサス小倉/福岡)
山田勇魚氏 ホームページ

ICI ART 入場できない美術展のVRコンテンツについて

リアルの展示会場を360度カメラにて様々なポイントより撮影されており、観たいポイントに自由に移動することができるため、Web上の会場でも作品を余すところなく、多彩なアングルで鑑賞することが出来ます。
また、展示会場のVRコンテンツには山田 勇魚氏のメッセージが乗った動画コンテンツも埋め込まれており、想いまで理解できるようなしっかりとしたコンテンツに仕上がっています。
また、作品展示だけでなく作品のコンセプトを表現し、作品内部に観客の皆様をいざなうVRムービーも楽しむことが出来ます。

・オンライン会場
 設置場所:インターネット経由でこちらからご入場(ご覧)下さい
https://ici-art.com/from-the-seabed/

ICI ART 入場できない美術展のARコンテンツについて

VRだけでなく、作品を皆様のスマホ・タブレットを通じてお手元にAR再現する作品ARテイクアウトの仕組みもあります。これは自分が観たいと希望する作品を選択し、自分の家の中でスマホなどを介して好きな角度や見る方向を調整しながら楽しむことが出来る仕組みです。

また、今回のAR ARTではARを利用したフォトコンテストも開催するとのことです。
優秀賞に選ばれた方には山田勇魚オリジナルグッズ、アトレ取手など全国の百貨店で使える商品券を贈呈されるとのことです。応募資格も誰でも参加可能とのことですので興味がある方は是非参加してみてください。

【応募受付期間】
8月28日(金)~9月23日(水)(展示会開始から終了後3週間の期間)

【応募資格】
Web美術展を鑑賞いただき、「ARマッコウクジラ」を
表示していただいた方であれば誰でも応募可

【応募内容】
「ARマッコウクジラ」と風景・人物等の写真

【応募方法】
Instagram、Facebookからのご応募になります。

<Facebook>
ハッシュタグ「#ICIART」を付けて写真を投稿
<Instagram>
ハッシュタグ「#ICIART」を付けて写真を投稿

その他詳細情報が知りたい方は是非下記サイトのARコンテンツコーナーより、ご確認ください。
https://ici-art.com/from-the-seabed/

会場と開催期間について

【リアル会場
 場所:とりでアートギャラリー(たいけん美じゅつ場VIVA) ギャラリー3
 茨城県取手市中央町2番5号(アトレ取手(旧ボックスヒル取手)4階)
 会期:2020年8月28日(金)~9月2日(水)
 開館時間:10:00~19:00(最終日のみ17:00まで)
 観覧料:無料

【オンライン会場
 設置場所:インターネット経由でこちらからご入場(ご覧)下さい
https://ici-art.com/from-the-seabed/
 会期:8月28日(金)~
 鑑賞時間:会期中いつでもご鑑賞いただけます
 観覧料:無料


【参考】
ICT総合センタープレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000046637.html

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