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せきぐちあいみさんも出演「5G Projection Art @金沢21世紀美術館」

皆さん、こんにちは。
今回は5Gの技術を活用した参加型の新体感アートプロジェクションマッピング「5G Projection Art @金沢21世紀美術館」で開催されるVRアートパフォーマンスについて紹介します。

5G Projection Art @金沢21世紀美術館とは

金沢21世紀美術館を舞台に開催される「新体感アートプロジェクションマッピング」です。

当日のコンテンツとしてはVRアーティストのせきぐちあいみさんがVR空間上に描く3Dアートを、5Gを使って美術館に投影するとのことで、5Gを活用したリアルタイム性が高くインタラクティブなイベントが期待できます。

また、このイベントは「オンライン参加型」で開催予定とのことで、新型コロナによる生活様式の変化に合わせて新たなイベントの在り方に挑戦しているとのことです。

今回の配信方法としては360度カメラで撮影した会場の様子を5Gでライブ配信するとともに、オーディエンスはスマートフォンから投稿したメッセージを美術館に投影することができます。
5Gが得意とする「大容量」「超高速」「他端末接続」という特徴を活用することで、新時代を思わせる面白いイベントになることが期待できます。


VRアーティストせきぐちあいみさんとは

プロフィールに関してはせきぐちあいみさんが所属するクリーク&リバー社のプレスリリースより引用します。

神奈川県相模原市生まれ。クリーク・アンド・リバー社所属。
VRアーティストとして多種多様なアート作品を制作しながら、国内にとどまらず、海外(アメリカ、ドイツ、フランス、ロシア、UAE、タイ、マレーシア、シンガポールetc)でもVRパフォーマンスを披露して活動している。
2017年、VRアート普及のため、世界初のVR個展を実施すべくクラウドファンディングに挑戦し、目標額の3倍強(347%)を達成。

せきぐちあいみさんは完成したVRアート作品で楽しませてくれるだけでなく、ライブイベントなどでの活動も大切にされています。
ライブイベントでは
「近未来的なコスチューム」「実際に創り上げる過程」「観客にVRを体験して頂く」
という風に楽しませるということに重視した、要素もふんだんに盛り込まれています。
ですので、ライブイベントという限られた時間の中でも、これまでのアート体験とは一味違う、
新しい体験を提供してくださるのでとてもワクワクしながら観ることが出来ます!
※是非下記の動画で一度イメージを膨らませてみてください。

VR Artist – Aimi Sekiguchi

VRアートとは

VRアートとはバーチャルリアリティ(仮想空間)に3Dのアートを描くことです。
通常のアートと大きく異なるのその立体性です。
例えば、「正面で見ると明るい印象だけど、後ろに回ると暗い印象になる」や「表面のデザインイメージだけでなく内部まで自由に表現できる」など3Dならではの面白みを発揮することが出来るのです。

何もない空間に自由に自分の好きなものを立体的に表現することが出来るというのは、創り手にとっても表現の幅が広がりますし、観る側にとっても平面のアートとは違った魅力を感じることが出来ます。

イベント概要

■日時
2020年8月28日(金)19:00~20:00
※雨天の場合は翌8月29日(土)に延期となります。
※新型コロナウイルスの感染拡大状況により、延期・中止となる場合があります。

■会場
金沢21世紀美術館 敷地(屋外)
※本イベントは新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、オンライン参加型としています。現地に観覧スペースはございませんので、オンラインからの参加をお願いします。

■参加方法
イベント特設サイト(下記URL)から360度ライブ映像の視聴とメッセージ投稿に参加いただけます。

▼詳細はこちら
https://5gpa-kanazawa.com/

■実施内容
19:00 点灯式およびオープニング
19:10 せきぐちあいみVRアートパフォーマンス
19:35 メッセージ投稿およびトンコハウス『短編ダム・キーパー』上映
20:00 終了

(参考URL)
クリーク&リバー 公式プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001853.000003670.html

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