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VRコンテンツ制作を行うディプロス株式会社とは

みなさんこんにちは。
VR業界の企業研究シリーズの第一弾ということで本日はディプロス株式会社についてご紹介します。
ブログの最後に8月29日(土)19:00~21:00に開催される「製品開発におけるVRの今」を語る、VR Creators LABO とディプロス株式会社の共同セミナーの参加フォームもございますので、記事を読んで興味を持たれた方は是非ご参加ください。

ディプロス株式会社の企業概要

ディプロス株式会社は平成13年1月18日創業で名古屋に本社を持つ企業です。

■企業理念
ヒト・情報・技術の最適な融合により、新しい価値を創造し続ける

■資本金
1,500万円

■事業内容
主軸の事業は人材サービス、受託開発/制作請負、教育/販売の3つの事業で構成されており、その中でVRコンテンツの制作も力を入れて取り組んでいる企業になります。

ディプロス株式会社のVR事業に関して

製品開発用デジタルモックアップ・VR

ディプロスは製品開発の現場で活用するデジタルモックアップ・VRの開発に早期から取り組んできました。通常のモックアップに代わりデジタルモックアップ・VRを使用する事により、簡単にカラーや形状パターンを切り替え、開発の早期の段階で意匠に関わる決定を進めることができます。
※モックアップとは製品の設計・デザイン段階で試作される、外見を実物そっくりに似せて作られた実物大の模型のこと

DigitalMoc Automobile Ver2.0
ヒヤリハット体験VR

安全訓練の為のヒヤリハット体験をVR上ですることが出来ます。
製品をVR上でリアルに表現する為に磨いてきた技術をもとに、現実味を感じられるコンテンツを作成しているとのことで、ヒヤリハットは現実で体験すると大きな事故やミスにつながる可能性がありますので、事前にVR空間で体験できるのは良いですね。

重機ヒヤリハットVR サンプル
MeshroomVR

通常、3DモデルをVRで確認できるようにするにはVR開発のスキルが必要だったり、VR化を助けるツールは設定が複雑であったり導入コストの高かったりと現状はあまり手軽とは言えない状況です。
MeshroomVRは複雑な工程を無くし、だれでも簡単に3DデータをVR化できるソフトウェアです。
利用方法も非常に簡単ですので、これは中小規模の事業者にとっては非常にありがたいツールだと思います。

MeshroomVR (日本語)

ディプロス×VR Creators LABO 共同セミナーに関して

セミナー概要

昨今、イベント 販促 ショールーム 会社案内 製品開発 展示会 研修・訓練・教育 ゲーム シミュレーター 様々な活用方法が見いだされ、目に触れることが多くなってきたVR/ARテクノロジー。
ゲームでの活用が目に触れることが多いですが、市場成長の85%を占めるのは、産業分野です。今回は、製品開発段階でどのようにVRが活用されているのか、製品設計、デジタルモックアップ、VR開発事業を手掛けるディプロス株式会社の清水様にご紹介して頂きます。
他では、なかなか聞くことが出来ない実際の活用事例、製品開発の現場で、どのように活用されているのか、実際に使用されているツールや製品開発の現場でどのようなVRクリエイターが必要とされているのかまでお話いただくので、XR業界に興味がある方やクリエイターとしてのキャリアに関心がある方に最適なセミナーです。
※VR Creators LABOとは未経験からXRのプロフェッショナルを育成するスクールです。

開催日時と開催場所

開催時間:8/29(土)19:00~21:00
開催場所:ZOOMでの開催となります。

参加費

無料

お申込みフォーム
製品開発におけるVRの今参加フォーム

【参考URL】
ディプロス株式会社公式サイト
https://www.dipross.co.jp/eng/

VR Creators LABO公式サイト
https://vrcreatorslabo.studio.design/

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