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甲子園球場で観戦している臨場感を自宅で味わえるバーチャル高校野球とは

皆さんこんにちは。
野球関連のVR活用事例が昨今の新型コロナウィルスの影響もあり増えています。
そんな中、高校野球でもVRでより臨場感をもって楽しんでいただくために2020年甲子園高校野球交流試合の全16試合をVRライブ中継で配信する「バーチャル高校野球」というサービスがスタートしましたので今回はそちらを紹介していきます。

VR navigator
VR navigator

「バーチャル高校野球」ではどれくらい臨場感ある体験が出来るんだろう

「バーチャル高校野球」ってなに?

「バーチャル高校野球」とはスポーツメディア「SPORTS BULL(スポーツブル)」内で展開されている高校野球を動画やニュースでいつでもどこでも楽しめるサービスです。

「SPORTS BULL(スポーツブル)」とは

運動通信社が運営する、60社を超えるスポーツ媒体と連携して、話題のスポーツニュース記事、動画をいち早く届けるインターネットスポーツメディアです。
スポーツの種類は野球、バスケ、テニスなどのメジャーどころはもちろん全40種類以上の幅広い種類の情報を届けてくれ、プロだけでなくアマチュアの情報まで網羅されているというこだわり具合です。
発信されている情報は文字ベースの記事だけでなく、競技のハイライト映像やオリジナルコンテンツなど毎日700本ものコンテンツ配信を行っています。

「バーチャル高校野球」とは

「SPORTS BULL(スポーツブル)」の前提がある程度理解できたところで「バーチャル高校野球」について説明します。
高校野球を動画やニュースでいつでもどこでも楽しめるサービスとして、2015年に株式会社朝日新聞社と朝日放送グループホールディングスが共同で開始したコンテンツです。
全国高校野球選手権大会をはじめ、国民体育大会の特別競技である高校野球競技(硬式)や明治神宮野球大会などのライブ中継を中心にコンテンツを拡大し、昨夏の高校野球シーズンには累計約2.8億PVを記録しているとのことですのでかなり関心が高いコンテンツになってますよね。

「バーチャル高校野球」で配信される甲子園高校野球交流試合の全16試合をライブ中継とは

KDDI株式会社による技術協力のもと360度撮影によるVR映像を提供するとのことです。
(5Gの中核施策として通信会社へのVRコンテンツの入れ方は目を見張るものがあります。記事の最後に通信会社がかかわるVRコンテンツの関連記事を載せておきます。)

臨場感あふれるVR観戦

昨今の新型コロナウィルスの影響で阪神甲子園球場での観戦が難しくなっています。
甲子園中止による高校球児やそれにかかわる方々の悲しそうな様子は記憶に新しいです。
今回のVR観戦では2020年に行われる甲子園高校野球交流試合の全16試合を球場に設置した360°カメラで臨場感あふれるVR映像を届けるとのことです。
阪神甲子園球場のバックネット、 一塁側と三塁側ベンチ横の3箇所に設置した360°カメラを選んで、見たいアングルから、その場にいるような視聴体験を楽しむことが出来るとのことですので、甲子園の熱気をテレビや動画で見るよりも確実に楽しむことが出来るでしょうし、技術提供が他にVRコンテンツをたくさん提供しているKDDIですのでクオリティも期待できるのではないでしょうか。

◆「球児たちへエールを送るプロジェクト」

今年の特殊な状況下の夏に挑む高校球児にエールを送る仕組みも準備しています。
この仕組みでは、応援している地域や学校の球児たちに対して、バーチャル高校野球のサイトを通じてメッセージを書き込めるとのことです。
選手も観客も一つになって盛り上がることで少しでも新型コロナによる暗い雰囲気がなくなれば良いですよね!

【関連記事】

【参考URL】
株式会社運動通信社 公式HP
https://sportsbull.jp/about/company/
株式会社運動通信社 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000066.000018536.html

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