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VR空間で野球観戦 ソフトバンクが仕掛ける「VR SQUARE」とは

皆さんこんにちは。
外出して野球観戦がしたいという、少し前なら簡単にかなえられた願いも難しくなってしまった昨今ですが、実は自宅にいながらでも野球観戦を楽しむことが出来るのです。
今回はソフトバンクが提供している、福岡ソフトバンクホークスのPayPayドームでの全60試合をVR空間で観戦することが出来る「VR SQUARE」を紹介していきます。

VR navigator
VR navigator

今回は「VR SQUARE」のプロ野球コンテンツにフォーカスして紹介するよ。

ソフトバンクが提供する「VR SQUARE」とは

「VR SQUARE」とはプロ野球をはじめ、スポーツや音楽、舞台などのさまざまなVR体験が可能なサービスです。
ここでは「VR SQUARE」特徴を紹介していきます。

迫力の3D動画
VRゴーグルを利用することで、VR空間に入り込み、まるで会場にいるかのような臨場感を体験することが可能です。

リアルタイムでのライブ配信
ライブ配信でリアルタイムに楽しむことが出来るので一体感を持った体験が可能です。

マルチアングル
会場に設置された複数のカメラのアングルを自由に選択して楽しむことが出来ます。

スマホだけでも気軽に楽しめる

スマホ用VRゴーグルを持っていれば、もちろん没入感の高い楽しみ方が出来ますが、スマホだけでも気軽に視聴することが可能です。

「VR SQUARE」紹介映像

「VR SQUARE」で楽しめるプロ野球観戦とは

「VR SQUARE」では今季、ソフトバンク主催の全60試合をVRライブで配信しています。
気軽な試合観戦が難しい現在の状況下でも実際にPayPayドームに自分がいるかのような臨場感で福岡ソフトバンクホークスの試合
を楽しむことが出来ます。

実際のVR映像ではヤフオクドーム内の4カ所(ホームベース後方、一塁側、三塁側、ライトスタンド)に設置されたカメラの映像を好みに応じて選択して視点を選ぶことが出来ますし、バックスクリーンには通常テレビで放映されるようなカメラアングルの映像も流されているので、そちらでいつもの選手情報などもキャッチアップすることが可能です。
視点を自由に変えることが出来るので試合の展開に応じて一番見たい角度から臨場感のある展開を感じることが出来るというのはテレビでは出来ない新感覚の体験になるでしょう。

「VR SQUARE」を使ってプロ野球をVR空間で楽しむためには

そんな未来のスポーツエンターテイメントの在り方を創ろうとしている「VR SQUARE」ですが、使い方は非常に簡単で、アプリをダウンロードして案内に合わせて登録を進めるだけです。
しかし、気軽でハイクオリティなサービスですが現時点では残念ながら対応機種などの制限があったりしますのでそちらも一応案内します。

■金額
シーズン中にリアルタイムで時間を気にせず楽しみたい場合は、月額料金980円の有料会員になる必要がありますが、1日30分であれば無料で楽しめますし、オフシーズン(10月~3月)は月額料金をかけずに楽しむことが出来ちゃいます!
無料の場合は試合の気になったポイントを振り返ったりする時にすごく使えそうですよね。

■対応機種
VRで野球観戦を楽しむためにはVRゴーグルが必要です。
スマホ用VRゴーグル
iOS 11.0以上、Android6.0以上

VRHMD
Oculus Go 対応
Oculus Go対応版では限定のチャンネルもあったりするみたいなので興味がある方は是非!

実際に私もこのサービスを使っていますが、やはり臨場感はテレビとは比べ物にならないと思います。
もちろん欲を出せば、もっと対応できるVRHMDを増やしてほしいとか、本当に自由に球場内を動き回って観戦したいなどありますけど、普通に野球を新感覚で楽しむという意味では本当に良いサービスだと思います。

現在のコロナ下においてプロ野球も大変な時期かと思いますが、このようなテクノロジーをうまく活用して、ニューノーマルを創っていってほしいなと思います。

【参考URL】
「VR SQUARE」のFAQや利用マニュアル
https://livr.jp/faq
「VR SQUARE」Oculus Go対応時の記事
https://japan.cnet.com/article/35153938/

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