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20種のVRが遊べる複合エンタメ施設が福岡に誕生「BOSS E・ZO FUKUOKA」

皆さんこんにちは。
VRって体験してみたいけど、ヘッドセットとか買うのは高いなーと思っている人いませんか?
じつはVRって外でも体験できちゃう施設がたくさんあるんですよ!
今回はその中でもVRに興味があってもなくても絶対に楽しめる、
2020年7月21日にOPENする施設「BOSS E・ZO FUKUOKA」について紹介していきます!

VR navigator
VR navigator

VRゾーンだけじゃなくて施設全体のことも紹介するよ

「BOSS E・ZO FUKUOKA」ってなに?

BOSS E・ZO FUKUOKA(ボス イーゾ フクオカ)」は福岡ソフトバンクホークスの30周年を記念して設立された、福岡ソフトバンクホークス株式会社が運営する複合型エンタメ施設です。
地上7階建ての作りとなっていて、日本初登場といわれている絶景アトラクションや、日本3カ所目となる常設型のチームラボ監修の施設、16種類のVRが楽しめるV-World AREA、日本初出店を含む多彩なグルメがズラリと並ぶフードホールなど、遊びと最新技術が融合したエンターテインメント施設になっています。

「BOSS E・ZO FUKUOKA」何が出来るの?

BOSS E・ZO FUKUOKAは地上7階建ての大規模な複合エンタメ施設、出来ることはかなり多種多様ですし、雨の日でも楽しめそうなコンテンツが多そうなので十分遊べちゃうと思います!

絶景3兄弟

すべZO(すべぞー)
地上40mの高さからビルの壁面に沿って地上まで一気に滑り降りる全長100mのチューブ型スライダー。
外の景色が見えるだけでなく、スライダーの途中は神秘的なライトで照らされた空間もあるので、長いスライダーの旅を飽きさせない仕組みになっています!

 つりZO(つりぞー)
BOSS E・ZO FUKUOKAの最高地点・地上約60mからのスタート!一人乗りのぶら下がり式レールコースターです。
これ、ひとりでぶら下がって動くジェットコースターって感じで、結構なスピードで動くのでかなりのスリルを感じてもらえると思います。

のぼZO(のぼぞー)
屋上設置のクライミング&ボルダリングです。
クライミングの最高到達点は地上約50mとのことで、これまた規格外の高さですけど、登り切った時の達成感は素晴らしいと思います。

V-World AREA

これですね!私が一番紹介したかったV-World AREA
VR navigatorのばちゃるとしては是非ここには行ってほしい!!
ここの施設は和の雰囲気に彩られた空間で、様々なバーチャルコンテンツが体験できる最新施設となっています。
そして、設置するコンテンツはなんと、20種38セット
シューティングとかバイクのレーサーになりきったり、高層ビルの間を自転車で進むなど、非日常が体験出来ると思います!
その他にも、九州初進出のアトラクションも多数登場するとのことですが、全然都心部のアトラクションと比べても引けを取らない(というか勝っている?)空間と内容に仕上がっていると思いますので、是非一度体験してみてください。
※VRコンテンツが気になる方は下記を確認ください。
BOSS E・ZO FUKUOKA公式HP
https://e-zofukuoka.com/v-world/?slide

ボス イーゾ フクオカ「V-World AREA」

teamLab Forest(チームラボフォレスト)

BOSS E・ZO FUKUOKAのチームラボフォレストは、チームラボが手掛ける中でも日本3カ所目となる常設型の施設です。
デジタルを自分の身体で感じる体験はチームラボならではであり、他にはない感覚を味わうことが出来ると思います。
大人も子供も体験してみて損はないクオリティだと思います。

※以下チームラボHPより引用(https://www.teamlab.art/jp/e/forest/
チームラボフォレストは、アートコレクティブ・チームラボによる「捕まえて集める森」と「運動の森」からなる新しいミュージアムです。

「捕まえて集める森」は、「捕まえ、観察し、解き放つ」をコンセプトに、自らの身体で探索し、発見し、捕まえ、そして、自ら捕まえたものをきっかけに興味を広げていくことを主眼とした新しい「学びの空間」です。スマートフォンを片手に探索し、様々な動物を捕まえ、観察し、自分のコレクション図鑑をつくっていきます。

「運動の森」は、「身体で世界を捉え、立体的に考える」をコンセプトに、空間認識能力を鍛える新しい「創造的運動空間」です。複雑で立体的な空間で、強い身体性を伴って、身体ごとインタラクティブな世界に没入します。

王貞治ベースボールミュージアム Supported by リポビタンD

『野球人・王貞治』の魅力を最大限伝えるとともに、「楽しむ」に重点を置いた未来志向のスポーツミュージアムとなっています。

王貞治氏の魅力や歴史を知るために、最新技術を駆使した展示手法で表現された王貞治ヒストリーゾーンと実際に打つ、投げる、捕るという体験を通じて王貞治氏の野球に対する想いを理解する89パークに分かれています。

王貞治ヒストリーゾーンでは実際にルーキー時代を過ごした部屋が再現されていたり、過去の実績などをデータと絡めて知ることが出来たりと楽しく、学ぶことが出来ます。

89パークでは、投手が投げる球をキャッチャー目線でMAX時速160キロメートルまで体験できたり、ホークス選手を選択して好きな選手と短距離走が出来ちゃったりします!

The FOODHALL

こちらは、施設内のフードエリア、福岡ソフトバンクホークス株式会社によると、様々な革新的な「食」のエンタメを演出する、テラス席を備えた複数テナントによるフードホールフロアとなっていて、「日本初上陸」「九州初上陸」「有名店による新ブランド」など”新しい&美味しい”が詰まったフードホールみたいですよ!
※出店店舗は下記のBOSS E・ZO FUKUOKAのHPから見てみてくださいね。
https://e-zofukuoka.com/the-foodhall/

MLB café FUKUOKA

「MLB café」は、Major League Baseball(MLB)から公認ライセンスを許諾された世界初のレストランで日本では東京・恵比寿店、東京ドーム店に続き3店舗目になります。
店内は飲食はもちろんMLBグッズの物販コーナーがあったり、巨大なスクリーンで野球の映像が見られたりと野球一色の空間で食事を楽しむことが出来ます!

よしもと福岡新劇場(仮称)

福岡に新たな笑いを伝えるエンターテインメント発信基地として吉本興業の常設劇場「よしもと福岡新劇場(仮称)」が誕生します。
座席数は501席で、大きな劇場となっています!

HKT48劇場(仮称)

地元・福岡を拠点としながら、アイドル活動を行っているHKT48。
今回、グループの本拠地となる待望の専用劇場がBOSS E・ZO FUKUOKA 内に新たにオープンするようです。
アイドルとVRって実はいろんな取り組みがあってすごく相性が良いので、せっかくだったらV-World AREAとHKT48のコラボがあれば良いなーと思います。

VR navigator
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VRとアイドルのコラボ事例に興味がある人は下の記事も見てみて

ホークス松田選手、絶叫マシンで“熱男”からビビリ男に!? 牧原選手&柳町選手とアトラクションを満喫! 『BOSS E・ZO FUKUOKA』アトラクション体験
BOSS E・ZO FUKUOKA体験レポート
EXIT・りんたろー。アトラクションで絶叫!「うわぁぁああ~!」 兼近はノリノリで真逆反応 『BOSS E・ZO FUKUOKA』TVCMメイキング

こんな感じでVR以外も本当に多くのコンテンツが盛りだくさんの「BOSS E・ZO FUKUOKA」はいかがでしたでしょうか。
一日で遊びつくせるのかって心配になっちゃいますよね!
そしてV-World AREA!
これだけのVRコンテンツが充実している施設って日本でもほとんどないと思います。
もちろん野球目当てで行くのも良いですが、V-World AREAを目当てで行っても十分な満足感が得られるのではないでしょうか!

昨今の新型コロナウィルスの影響でこのような体験型施設は苦しい状況が続いていますが、歴史から現在、そして未来まで体験できる施設としてとても夢のある施設だと思いますので是非とも頑張っていただきたいですね。

※安全のための取り組みが気になる方はこちらをご確認ください。
福岡ソフトバンクホークス株式会社 安全の取り組みに関するプレスリリース
https://www.softbankhawks.co.jp/news/detail/00003416.html

【参考URL】
福岡ソフトバンクホークス開業案内に関するプレスリリース
https://www.softbankhawks.co.jp/news/detail/00003379.html
BOSS E・ZO FUKUOKAの公式HP
https://e-zofukuoka.com/

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