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【VR活用事例】東京観光に最適「Tokyo Future Travel Scope」

みなさん、こんにちは。
今回は東京都庁南展望室にあるVRスコープ「Tokyo Future Travel Scope」について紹介していきます。官公庁がVRを取り入れているという珍しい事例ですね!
東京観光の際など是非立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

VRスコープ「Tokyo Future Travel Scope」とは

「Tokyo Future Travel Scope」は東京都庁南展望室に2019年に設置されました。
展望台によくある双眼鏡と同じ感覚で、このVRスコープを覗きこむと「明治時代の東京の風景」と「東京の未来」を感じられる仕組みとなっているそうです。
きっかけは東京都が2018年が江戸から東京への改称、東京府開設から150年の節目であったことを記念し、「Old meets New 東京150年」事業を展開しました。
そのコンテンツの一つとして明治時代の東京の風景をVR体験でできるスコープを都庁舎内に設置し、好評だったことから常設することになったそうです。

「Tokyo Future Travel Scope」はどんなことが出来る?

Tokyo Future Travel Scopeは都庁内に2台設置されており、VRスコープ(望遠鏡)を左右に動かすと過去と未来を切り替えながら行き来きでき、現在の東京の風景をそのまま楽しむ望遠鏡としても利用できるようです。
また、気になるポイントをじっと見つめると、過去や未来の風景をズームアップし、その場にワープするような体験をすることが出来るとのことです!

新型コロナウィルスの影響で閉鎖されていた東京都庁だが、7月1日に営業が再開されました。現状は残念ながら多くの方が触れるVRスコープは利用休止中とのことですが、もう少し状況も落ち着けばぜひコンテンツも追加してより良いものにしてほしいですね!

【参考URL】
東京都庁のプレスリリース
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/08/02/02.html

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