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【Realive360】自宅にいながらライブに参加、VRライブ配信とは

皆さんこんにちは。
今回紹介するのはVRライブ配信!なんと自宅にいながら実際にライブに参加をしているような臨場感を感じられるというサービスです。
時間の都合がつかないから、チケットが手に入らなかったからなど様々な理由でライブに参加できなかった経験ってありませんか。
VRの活用でそれが少しでもなくなればすごく良いですよね。
実はVRライブ配信って色々あるんですけど、今回は「Realive360」ってゆうサービスを紹介しますね!

「Realive360」ってどんなサービス

「Realive360」とは音楽ライブや観劇、スポーツ等の興行を現地に行かずとも高臨場感で体験できるマルチアングルVRサービスです。
このサービスに下記の各社がそれぞれの役割を担っているようです。

◆NTT西日本グループ
・「REALIVE360」サービスのアプリケーションとプラットフォーム開発・運用
・VRコンテンツ配信インフラシステムの構築・運用、効率配信技術提供、立体音響音源編集

◆アルファコード
・「REALIVE360」サービスのアプリケーションとプラットフォームの基盤システムの開発・運用
・VRコンテンツ撮影・編集

◆SDP
・コンテンツ獲得
・会場・通販でのREALIVEチケット(シリアルナンバーカード)販売

◆博報堂
・マーケティング・マネージメント業務、PR、プロモーション業務
・俳優、女優、タレント、アーティストなどの連携/調整業務

サービス自体はNTT西日本とアルファコードの資本提携がきっかけで両社の強みを最大限活かしたサービスの第一弾だったようです。
VR自体はNTT西日本で元々取り組まれていたわけではなく、今回の取り組みは新規事業としてビジネスを開拓していく位置づけのようです!

ももいろクローバーZのライブ映像コンテンツの有償提供

サービスリリースから「Realive360」第一段のライブ配信となったのが、このももいろクローバーZのライブです。
このライブの実現に博報堂とSDPが大きな力を発揮したようです。
(確かに、NTT西日本だけで実現しているイメージはあまりわきませんね。自分たちにないところを積極的に外部から調達することは素晴らしいと思いました。)
ももクロが出演することで一気に有名になりました。ライブ自体はすでに終了していますがコンテンツは視聴可能だと思いますので気になる方はぜひ一度見てみたらどうでしょうか。

ももクロ高城れにさんからVRコメント〜2020年3月9日(月)「高城れにの大感さ祭♡(だいかんさしゃい)」VR生配信について〜

Realive360の特徴について

Realive360の特徴は大きく3つ。他のサービスとは差別化されているポイントを紹介します。これらの技術でハイクオリティなライブ映像を提供しているようです!

高画質VR 4K/8K
独自技術パノラマ超エンジン※1の活用により、360°動画ストリーミング配信が抱えていた画質の粗さ、大容量データ等の課題を解決することに成功。4K8Kの高画質はより一層の没入感を演出します。

マルチアングル
複数のアングルから、ユーザーが観たいアングルを自由に選択可能。観客席はもちろん、時にはステージの上からアーティストのライブを味わうことが出来る、まさに瞬間移動を実現した、現実を超える未来型ライブ体験です。

立体音響
各アングルから聴こえる音をリアルに再現。アングル選択により聴こえ方が変わるのはもちろん、顔を動かしても聴こえ方が変化します。視覚との連動により、まるで会場にいるかのような超高臨場感を味わうことが出来ます。

REALIVE360とは?

新型コロナの影響で無観客でのライブ講演や講演自体の中止が増えている中で、このような技術はユーザーにとってもアーティストにとっても本当に素晴らしいものになりますよね。少し固いイメージがあるNTT西日本が提供しているエンタメサービスというのも個人的にはうれしく思います。
臨場感のあるライブ映像を楽しめるVRライブ配信を一度体験してみても面白いのではないでしょうか!

【参考URL】
・Realive360のHP
https://realive360.jp/#content
・NTT西日本 プレスリリース
https://www.ntt-west.co.jp/info/support/oshirase20191224.html
・Realive360サービス提供者のインタビュー(これは読むべきおすすめです!)
https://hiptokyo.jp/hiptalk/nttwest/

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