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自分の足でVR世界を歩けるCybershose とは?

みなさんこんにちは。
今回紹介するのは、
VRの世界を歩いたり、走ったりできちゃう「Cybershose」というガジェット。
仮想現実の世界を自らの足で旅できるなんで夢が膨らみますよね。

VR世界を歩ける「cybershose」何がすごいの?

まず何といっても際立っているのはガジェットの大きさ、従来の歩行用VRガジェットは大きな台のようなものが必要で家庭用にするのは少し難しいなと思う感じでした。

2017年発表のVirtuix Omni

このような大きなデバイスはゲームセンターにあればやってみたいとなりますけど、家に置くとなると少しハードルが上がりますよね。

その点Cybershoesは、サンダルのような形をしたVR用デバイスで足の裏にローラーが付いています。
操作方法は回転椅子の上に座りながら足を床の上にで動かすというシンプルな方法。このやり方であればユーザーは部屋の大きさを気にすることなく、自由に遊ぶことが出来ますよね!
操作感としては足を動かしたことを認識するだけでなく、足の向いている方向も認識するらしく、より自由にそして自然にVR空間を楽しむことが出来ます。

Cybershoes – Step into VR

クラウドファンディングで大成功!

CybershoesはオーストリアのスタートアップのCybershoes GmbHという会社が開発したプロダクトで、2018年10月クラウドファンディングサイトKickstarterで最初の資金調達を行いました。
そして、開始から24時間以内に、目標額のにしていた3万ユーロ(約380万円)の3倍以上、である約10万ユーロ(約1,200万円)に調達。その後も出資は集まり、クラウドファンディング終了時点では約21万ユーロ(約2,600万円)の資金調達を達成しました。
それだけ世界が期待しているガジェットということですね。

画像引用元:https://www.cybershoes.io/indiegogo-jp/

Cybershoes GmbH の想い

Cybershoes GmbHはCybershoes に取り組むことを下記のように表現しています。

2015年以来、Cybershoes GmbHは仮想現実の中を歩くことを可能にすることを追求してきました。なぜなら、歩くことは空間自体に人がアクセスする方法の最も基本になると信じているからです。
Cybershoes GmbHは、VRコンテンツ発展がこの歩くことの可能性に密接に関わることが必要であることを理解しています。
VRのコンテンツも愛していますが、私たちの情熱は、人間と機械が調和を図り補いあえるものにすることを深く追求し続けることにあります。

私はまだCybershoesを使ったことが無いのですが、このガジェットはゲームだけでなく旅行やLIVE等にも活用幅は無数にあると確信しています。
例えば、
自分の行ったことのない場所を自由に歩き回れて観光出来れば?
好きなミュージシャンのライブのステージにも自由に上がって盛り上がることが出来れば?


仮想現実の中を手軽に自由に歩き回れるこのようなガジェットが出てくることで、まだまだ無限の可能性があると改めて感じさせられます!

【参考URL】
・cybershose企業サイト
https://www.cybershoes.io/indiegogo-jp/
・東京ゲームショウでの出店レポート記事
https://weekly.ascii.jp/elem/000/001/937/1937613/?r=1

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